fc2ブログ
HOME   »  #アメリカの歴史
Tag | #アメリカの歴史

農具セメタリ―に迷い込む??

 クリントン自然保護公園は、我家から車で10分ちょっと。日本との早朝会議の調整で、早めに退社した日のお散歩にはちょうど良い所です。児童公園の遊具やピクニック用のパビリオン等、よく整備され、最近、ドッグパークもオープンしました。但し、このドッグパーク、日影が全くない。隣の森の中には多くの遊歩道があり、ほぼずっと木陰なので、そっちに歩きに行っちゃうよね。せっかくのドッグパークだけど、未だに人(と犬)の姿を見たことないわ。

 森は、今日も歩いている最中に鹿に出会いましたが、静かで自然豊か。広いので、メインの遊歩道近くでは人に会うこともア稀です。でも、基本的にこの地域は、大きな御影石の岩の上に土が乗ってるだけなので、所々、御影石の部分が露出して景観としては面白いけど、農業向きとは思えない。そして遊歩道は、メインの3本のトレイルはサインも明確なのですが、何本もの脇道に逸れて、必ずしも別れ道にサインがあるのでもないので、気が付いたら脇道だった、の連続です。

 そして、ここの目玉ともいえる南北戦争前に建てられた、かつてのこの土地の所有地、クリントン家(大統領とは無関係)の家の廃墟のある飛び地では目印がほぼ皆無。方向音痴な私は、毎回、迷う。いい加減に覚えろよ、と、自分でも思うけど、しっかり迷う。毎回、なんとか元の駐車場まで無事生還できてるからいいけど、なぜか、気が付いたらいつも違う道にいる。今日も、メイン・トレイルを歩いているはずが、いつの間にか飛び地側にいて、納屋の廃墟に出た。クリントン家の古い建物は、この一帯に散在しているのです。なら、母屋の廃墟を見に行くかと思ったけど、辿りつかなかった。代わりに、19世紀のお墓と、古い農具がずらりと並ぶエリアに出た。ここは何処?私は誰??
 
R_IMG_0355.jpg
廃墟の一つ。家畜小屋かなぁ?

R_IMG_0359.jpg
何か臭うらしく、犬は真剣に中を嗅ぎまわる

R_IMG_4366.jpg
ここから数分先には母屋の廃墟、のはずだったけど…
以前、到達したときの写真。過去2回到着、到着率は50%以下(ヒドイ)

R_IMG_4649.jpg
かつての所有者一家の写真。ダグラス郡歴史博物館所有
地元の歴史に触れた一日参照)

R_IMG_4651.jpg
所有物も一緒に展示されています。写真パネルの前は蓄音機

R_IMG_0382.jpg
そして謎の農具群

R_IMG_0373_20240515073330b14.jpg
展示してるのか、単に並べてあるだけなのか…

R_IMG_0380.jpg
私有コレクションなのかな?

 しかも、なにか19世紀の墓地跡もあった。後で調べたら、ここへ行くには許可が必要らしい。ヤバイ!今日は結局、7.5kmのハイキングでした。迷わなければ、4.7kmのループのはずなのですがね... 付き合わされた犬の避難の目線が痛い…


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



南北戦争の激戦地跡で山登り

 先週に続いて、南北戦争について学びました。アトランタ周辺には、南北戦争の史跡が多く残っていますが、今日行ったのは、中でも重要なケネソー山古戦場跡国定公園(Kennesaw Mountain National Battlefield Park)です。2,965エーカー(約12km平方)で、国定公園になっています。史跡だけではなく、豊かな自然もこの公園の魅力です。ケネソー山の戦いについてはこちら

 この戦いでは、北軍のシャーマン将軍が敗北を期し、北米兵士3千人が失われました。南軍側の死者は千人。近隣都市のマリエッタの国立墓地には北軍(Union)兵士、1kmも離れていない南軍(Confegerate)墓地には南軍兵士が眠っています。国立墓地の土地を寄付した事業化のヘンリー・コールは共同墓地を思い描いていましたが、双方合意に至らりませんでした。南軍はケネソーの戦いでは勝利を収めましたが、アトランタ防衛にはチャタヌーガ川を活かす方が良いと判断して後退、結局、南部の補給基地であるアトランタを奪われることとなります。アトランタの陥落は、南軍の運命を決定つけました。

 まずは博物館とギフトショップ備えたビジターセンターへ。初めての場所では、最初にビジターセンターで情報をゲットするのが私のジャスティス。その後、人気のケネソー山トレイルへ。片道約1.6km程度ですが、傾斜のきつい場所もありハフハフ((((;゚Д゚))))))) でも小さな子供達も元気に登っていて、オノレの体力無さを痛感しました...orz しかし、この岩ゴロゴロの急坂を大砲を運ぎ上げたの凄い。岩山なので小川や泉も見当たらず、飲料水の調達も大変だったのではないかと思います。

R_IMG_4759.jpg
博物館。南北戦争全体に関する概要を学ぶことが出来ます

R_IMG_4772.jpg
そこここに大砲が。互いに向き合って撃ち合っていたそうです

R_IMG_4794.jpg
なかなか厳しい傾斜。この坂を大砲を押し上げていった

R_IMG_4792.jpg
日中気温30℃を超える中、蚊も飛んでただろうし、死体ごろごろで蝿も沢山いたはず…

R_IMG_4773.jpg
山頂近くからアトランタが見渡せる戦略的な位置にあります

IMG_4780s.jpg
頂上で記念撮影~

R_IMG_4795.jpg
ジョージア州出身の兵士を悼む慰霊塔

 先週は銃撃のデモを見ましたが、今日は実際の戦場跡での大砲発射。先週は青い軍服の北軍の皆さんでしたが、今日は結構バラバラな南軍の皆さん。南軍の軍服はグレーですが、来ているのものは結構自前が混ざっていたらしいです。

R_IMG_4799.jpg
準備中。一つの砲台につくのは8人(残りの2人は後ろの弾薬庫にいます)


撃ちます!

R_IMG_4814.jpg
南軍の皆さんとご機嫌な犬

IMG_4814 (2)
この笑顔である

 この大砲はレプリカですが、以前は当時の本物をぶっ放していたそうですよ。今は、安全上の理由から、国立公園での本物の発射は禁じられているんだって。撃ってバラバラになったら、えらいこっちゃもんね。

 ここまでは南北に長い公園の北側。南には、コルブ農場の戦いの舞台となった場所が。1830年代に建てられたこの農家は、1864年6月22日の戦闘の後、北軍の司令本部が置かれました。外観は当時の姿を再現していますが、基礎はオリジナルで、コルブ家のお墓が隣接しています。自分地の農場で戦闘おっぱじめられた上に、逃げたら家が勝手に司令部にされてたコルブさん一家、えらい災難だけど、周辺住民も取るものも取らず戦火を逃れて農場や家をあとにしたのでしょう。

R_IMG_4824.jpg
エアコンの室外機があると思ったら未だ現役で人が住んでる(@_@)
あの…オバケとか出ませんか?

 なにしろ広い公園で、今日見られたのは、ほんの一部だけです。今度は7日間に渡る激戦の地となったチーサム・ヒルのデッド・アングル周辺を歩いてみたいです。


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

皆既日食を見にテキサスへ!

行ってまいりました!

 アメリカ中が期待で盛上がった7年ぶりの皆既日食、オハイオだったら見られたんだけど(トホホ)、アトランタは皆既日食の通り道から外れて85%でした。次回のアメリカでの皆既日食は20年後です。20年も先なんて、自分がどこにいるのか、生きてるのかすら分からない。これは体験しに行くしかないでしょう!と、いいますか、実は今月一杯で切れてしまう航空券のクレジットがありまして、これを使うためもあり、日帰りで手近に行けるテキサスへ。なにしろ、せっかくのチャンスだと、皆既日食のパスとなる地域のホテルは普段の何倍もの宿泊料を設定し、レンタカーも4倍、5倍のお値段(@_@) 大都会、ダラスなら車無しでも公共交通手段は充実していますからねv

 早朝の便で、アトランタから ダラス・フォートワース空港へ。最初はダラスに行く予定でした。この機にダラスの美術館を見に行きたかったのですが、月曜日はお休み。残念だけど、お日様とお月さま、地球さんの都合なんで文句は言えまい。でも、空港のターミナル間をつなぐ電車に乗ってターミナル・マップを見ていて、ふと、次はファートワースへの鉄道連絡駅かぁ… そういや、フォートワースって行ったことないなぁ…で、いきなり行先変更。行き辺りばったりで生きております。

 フォートワースのストックヤード歴史地区は、広いテキサスでも指折りの観光地、ロングホーン牛のパレード、カウボーイの聖地として有名です。でも、なぜかテキサスに住んでいた4年間、お隣のダラスは何度か行ったのに、こちらは行ったことなかったのね。天気予報は雲り空と、日食観察には微妙でしたが、だめなら肉食べて帰ってくるさ!(テキサスはBBQやステーキも有名)で、空港からは逆方向、フォートワース行きの電車に乗りました。一日パスは5ドル。電車もバスもこれ一枚でOK。駅からストックヤード行きのバスもこれで乗れます。

 人気の観光地だけあって、フォートワースのストックヤード旅行記や紹介はネット上でも多くあり、こちらも写真が一杯。私が撮ったのも、単に劣化版的な同じ場所の写真なので、素敵なこちらをご参照ください(^^;)

 結果、これは我ながら良い判断だったのではないかと。ダラスより物価も安いので、結構なレストランで肉も食べられたし、人がひしめき合うような混み具合でもなく、牛も見られたし、食べれたし。

R_DSC_9605.jpg
ロングホーン(Long Horns)牛

R_DSC_9609.jpg
その名の通り角が長い

R_DSC_9643.jpg
一日2回、牛追いパレードがあります

 パレード後、今週はご当地の海軍週間だそうで、潜水艦のUSSテキサスと沿海域戦闘艦フォートワースの乗務員や海軍の軍人さん達も街を歩いていました。白い軍服が眩しい。地元の元ベトナム従軍兵を称え、市民兵宣誓、戦死した方の親族への表敬のちょっとしたセレモニーがありました。見ながら、隣に座ってたおばさんと、「お肉、どのレストランが美味しい?」なんてお喋りしてたのですが、ゴールドスター・ファミリー(戦死した兵の家族)への星条旗進呈セレモニーで、このおばさんが呼ばれ、今年始めにご子息を亡くされたばかりでした。泣きそうなった。

 はてさて、肉食べて(←しつこい)、テキサスサイズのマルガリータ飲んで、いい気分で日食観察眼鏡をおもむろに装着…

R_DSC_9651.jpg
おおお?

R_IMG_0302.jpg
おー!携帯カメラの限界。本物はもっと鮮明な銀色の輪っかで、空には星も見えました

R_DSC_9661.jpg
日食中も全く冷静だった牛さん。動物が騒ぐとかウソやった


 日食を見て満足した後、帰りの便まで時間があったので、ダウンタウンに行って市内を巡るトロリー(無料)でぐるりと一回り。弾丸テキサス日帰り旅行、楽しかったです。テキサスは、首都オースティンからコロラドに引越して以来、20年以上ぶりの初訪問でした。で、久しぶりのテキサスで思い出したんだけど、テキサンはやけにフレンドリーなんだわ。道を聞いても、何処でバスを降りるかも尋ねると本当に親身に教えてくれます。初めてワシントンDCから引越した時は、あまりに親切なので、「何を企んでる?」なんて思っちゃったものですが、テキサン、普通にいい人多い。美味しい物多いし、ワイルドフラワーがきれいだし、何より広々してるテキサス。好きです。また住みたいとは思わないけどw

追加写真を追記に。ま~た沢山撮っちゃったからねwww


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
続きを読む

ジョージア州でお花見!

 ジョージアの中央部、かつての州都、メイコンにお花見に行きました!市内にはなんと、3万5千本のソメイヨシノがある、自称「世界の桜花の首都」だそうですが、市内に世界のどの都市よりも多くのソメイヨシノがあるそうで、確かに一家に一本桜の木的に桜が沢山でした。今日はお天気もいいし、桜祭りは先々週から始まっているので、もう散ってるかなと思いつつも、市のウェブカムではまだまだ咲いてそうなので行ってみました。

 この街には初めて来ましたが、ここもまた、かつての産業都市で、産業遺産が残っています。ウィキペディアで、この街のことを調べると、「メイコン市は女性の殺人者アンジェット・ライルズの出身地として有名であり、また斧の殺人者とされるトマス・ウールフォークもここの出身である」とあって、どひゃー!なった。わざわざ主張するようなことか!

 桜を見るついでに(?)、地図にあった古い鉄道ターミナルと石炭を貨物列車に投入するサイロの遺物を見に行きました…って、正直、よく見付けたなって自分でも思うんだけど、なんか古そうな建物ある、なんか遺跡っぽいものある、なんか遠くに変なもの見える、で、芋蔓式に発見。鉄道産業遺産地区では、古い倉庫跡が一部コンドに改造されていましたが、殆どは棄てられてる感じのままでした。味があるので、写真撮りまくった。

R_DSC02849.jpg
1965年までは使われていたそうで、今は保存のための動きがあるとか

R_DSC02853.jpg
お隣の会社の建物の開いたドアの中。何だろう??上の施設と関係あるのかな?
帰宅後調べたら、お隣は清掃用品の会社でしたから、直接関係はなさそうですが??

DSC02834.jpg
メイコンの鉄道産業遺産はアメリカ合衆国の指定する歴史登録財ですが

R_DSC02832.jpg
何のサインもなく、これがそうなのかどうかは不明

R_DSC02826.jpg
左の小山に登ったら(直ぐ登りたがる…)、上の写真にある「何か」が見えたので行ってみた次第

R_DSC02862.jpg
こちらは古い倉庫軍の一部

R_DSC02860.jpg
廃墟っぽい(ゴメンナサイ)けど、事務所はこちらってことは未だにここに会社があるのかなぁ?

R_DSC02865.jpg
あはは~、古いポンプにテスラだってwww、と、思ったらマジで充電器だった

 面白いものを見て満足し(ムッフー)、桜並木のある街の中心部に移動。嬉しい驚きは、満開だった!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 しかも、行く前は知らなかったんだけど、メインストリートでは桜祭りとはまた別に、アート&クラフト・フェアが開催中でした。桜祭りは犬と一緒に入れませんが、こちらは路上のフェアなので、犬連れでもOK。もー、食べ歩きに飲み歩き。美味しくて、衝動買いして、ま~た散在するwww

  さらに嬉しいことに、以前、引越してきて直ぐに隣町であったアート・フェアで出会った、日本人アーティストの方のテントが出ていました。あの時は、家の中が未だトンデモ状態で、とても絵を飾って…なんて状況ではなかったのですが、以来、ずーっと気になっていたのです。今回は小さな印刷作品を二点、購入させていただきました。いつかは部屋が明るくなりそうな大きな作品を、とも思いますが、今は、出会う度に小さいコピーを一個づつ集めるのもいいかしら… 持ち帰ってきて、ニヤニヤしながら眺めていますが、アレも良かったな、今度はあの絵を連れて帰りたいかな…でも、いつかはオリジナル!などと、妄想は止まず。

R_DSC02892_20240327072006203.jpg
満開~!嬉し~!楽し~!!ピントはどこ?な写真一杯撮っちゃった

R_DSC02889.jpg
人出は多いけど、普通に歩ける程度で良い塩梅

R_DSC02882 (2)
うっとりでした

R_DSC02914.jpg
さすが南部、オハイオとは食物の屋台も違う。これはルイジアナ直送のザリガニです。
食べられる部分は少ないけど、私はしゃぶりつくした果てに出汁も取る。
これが美味しく頂けるんだから、私って昆虫食も普通に行けると思う…

R_IMG_4675.jpg
付き合わされた犬、疲れた…



応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

関心領域 2

 アカデミー賞授賞式での出来事が、これほどに尾を引くのって、ウィル・スミスの司会者ビンタ事件以来でしょうか?日本では、助演男優賞を受賞したロバート・ダウニーJr.と主演女優賞のエマ・ストーンの、アジア系前年度受賞者無視の方が話題ですが、アメリカでは、殆ど取り上げられていません。それよりも、国際長編映画賞を受賞した「関心領域」のジョナサン・グレイザー監督のスピーチが、一週間以上を経た今も物議の元です。

 ハリウッド・エンターテイメント界のユダヤ系450人が署名した、このスピーチに反する書状が公開されました。曰く、「ガザにおける市民の死は悲劇的ではあるが、イスラエルの標的はハマスであり。一般市民ではない。ハマスが人質を解放し、降伏すれば、直ちに戦争は終結する、これは、10月7日のハマスの襲撃以来変わらぬ真実である」んだって。ガザでは、直接的な爆撃等による死傷者に加え、救援物資の配給が止まったことによる飢餓や疫病の蔓延での死者も増える一方なのですが、これでも一般市民を標的にしてないと言えるの?

「数千年の歴史を持ち、国連によって国家として承認されている祖国を守る土着のユダヤ民族を表現するのに、『占領』などという言葉を使うことは、歴史を歪めることになる。」なんたる傲慢さ!元々、自分たちの土地だから「占領」じゃないって、他の何処の国が数千年前に住んでたから、ここ俺の土地な、なんて主張してますか?日本くらい、同一民族でずーっと同じ島に住んでから言えって思う。国連云々っていうんだったら、ちょっとは国連の言うこときいたら?

 この公開状はまた、授賞式に数名のスターが停戦を求める意思表示である赤いピンバッジをつけていたことや、スピーチに拍手をした人がいたことも、「ユダヤ人がどう感じるかか無視してる」し、自分たちは「傷つき、苦しんだ」とも。

redpin.jpeg   
Artists4Ceasefireの赤いピン

 ホロコースト生存者基金もまた、「ハマスの、無実のイスラエル人に対するする狂気の残虐さと、ハマスの継続的な蛮行に直面したイスラエルの困難だが必要な自衛を同一視するのを聞いて、私は苦悶の思いで見ていた」と非難しています。書いたのは、94歳のホロコースト生存者で、基金のアメリカ支部会長、 David Schaecter氏。グレイザー監督の「コメントは事実無根であり、道徳的に弁解の余地なし」とも。道徳的に弁解の余地がないのは、今のイスラエルの行動の方であると私は思うし、「ホロコースト」という葵の御紋を突き付ければ、世界中がごめんなさいって跪くと思ってるの?

以上、公開状の翻訳は私、報道原文はこちらから。

 ま、でも、このような騒ぎになったことで、ガザやホロコーストに対する「関心領域」は広がったかもね。


覚悟を決めて応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
Profile

sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CA、OHを経て、今は南部のジョージアに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

Link
Ranking
押してくださると勇気凛々です。
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Latest journals
Category
Latest comments
Search form
Monthly archive
Display RSS link.
QR code
QR