fc2ブログ
HOME   »  #アメリカ経済
Tag | #アメリカ経済

2月は黒人歴史月間です

 三寒四温といいますが、本当にその通りで、今週は暖かく、週末の雨の予報を経て来週はまた零度近くになるらしい。暖かくなるのは嬉しいけど、花粉もひゃっほー!で、目が痒いですよ…orz

 さてさて、表題通り2月は「Black History Month」です。理由は、黒人解放の歴史に大きな功績のある、アブラハム・リンカーン大統領と、フレデリック・ダグラスのお誕生日がともに2月だから、だって。毎月、ナニナニ月間ってテーマが決まってて、しかも、一ヶ月に1テーマじゃなく複数ある。特に5月なんて、テーマの大渋滞(リストはWikipediaに載ってます)。更に毎日がナントカの日で、中にはYouTubeのインフルエンサーが唱えたとか、企業は勝手に売り出したってのも(@_@)

 他にも、5月は女性の歴史月間はじめ、様々な起源国や地域のHeritage Monthもあり、あんまりメジャーじゃないけど、アジア系・太平洋島民系月間も5月。「Heritage Month」は、その系統の人々の文化や歴史、アメリカにおける功績を祝おうって意図。移民の国のアメリカならではですね。まぁ、白人歴史月間とか、イギリス系月間はない。アイルランド系やイタリア系の月はあるので、結局は後から来た者は、いつまで経っても純正じゃないってことでしょうか?この土地じゃピルグリム達だって移民なのにねー

 そんなテーマ満載なアメリカですが、2月の黒人、もしくはアフリカ系アメリカ人歴史月間は、100年近くの歴史があり、連邦でも公式に認められたテーマです。学校でも、州によって2月は特に黒人の歴史について学びますが、上息子が小学生低学年だった頃に住んでイラテキサスでは、図書館では宣伝してたけど、特に授業で取り上げてた覚えがない… 若息子がカリフォルニアで小学生だった時は、カリキュラムに組まれていた記憶があるのですがね。息子たちは2学年違いだけど、この時差のせいなのか、保守のテキサス、リベラルのカリフォルニアの差なのかはわかりません。ちなみに、テキサスとカリフォルニアの間にコロラドに2年住んでたけど、コロラドがどうだったか全く覚えてない。  

 俳優のモーガン・フリーマンさんは、アメリカの歴史は黒人の歴史であり、わざわざ特定の月だけ注目するという意図に反対している人も居ますが、わざわざ決めなきゃ為らないほど、無視されてきたという過去がある事への認識が反映されているので、まだまだ必要って、私は思う。

 でも、トランプ以来、黒人たちの苦悩の歴史を公立学校で教えることへの批判も高まり、昨今、増えてきた禁書も相成って、黒人の歴史を教えるな!とい動きも派手になっています。先祖が黒人奴隷をこき使ったとか差別したとかってイジメられる俺達かわいそー、黒人・ヒスパニック系優先の名門大学入学に不利なアタシ達は差別されてるー!って不満は何ら新しくはないけれど、表には出せなかったのが、大統領自ら白人は白人であるだけで偉い!と喚くトランプの登場で、大っぴらに訴えても許される(??)環境になったと言えます。

R_GFnNchUXUAAJ4Cu.jpg
黒人の歴史は修正液(white-out)で抹殺 by 共和党


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テイラー・スウィフトはアメリカを救うか?

 朝から爆笑してしまいました。NY州のクラウディア・テニー下院議員が、トランプをノーベル平和賞に推薦したと発表しました。そういや、平和賞、欲しい、欲しいって在任中にごねてたね。無理やり、誰かに推薦させようとしたり。単に、一方的にライバル視してるオバマ大統領が貰ったんだから、自分も欲しいってだけだろうけど。

 漫画でもなかなかお目に罹れないようなレベルのおべっか使い、テニー議員曰く、トランプはイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)などとの国交正常化に貢献したんだって。いやー、イスラエル、調子に乗ってガザで民族浄化やって、中東諸国を怒らせてますが?テニー議員、トランプが好きそうな金髪のおばちゃんですわ。

 なぜか、戦争を始めなかった唯一の大統領なんて、謎の嘘が罷り通ってる界隈もあるようですが、アフガニスタンで大幅に空爆を増やし、中東のそこらじゅうでドローン攻撃を実行し、長引く内戦で疲労するシリアにミサイルをぶち込み、とんでもない数の民間人が犠牲になった。戦争は始めなかったけど、反撃してこない国を相手に一方的に叩いた。

 ついでに、今問題になっているフーシ派を最初に焚きつけたのもトランプ政権。フーシ派が周辺諸国に爆撃をはじめて、イスラムの盟主、サウジアラビアを激怒させたのって、2017年ですよ。フーシ派の背後にイランがいることは、今や暗黙の了解化していますが、イランのソレイマニ司令官は、バグダード国際空港近くでアメリカの無人攻撃によって殺害されている。そしてこの軍事行動、議会承認を得ていない、トランプのスタンドプレイだった。ソレイマニ司令官はイラン国民に人気が高く、反アメリカの気概が一気に盛り上がった。


 はてさて、加えてトランプ党は、若い世代に絶大な影響力を持つテイラー・スウィフト姐さんを民主党が選挙に利用しようとしているなんて言い出して、AI生成のエロ画像が出回りホワイトハウスが公式に懸念を示したことも、選挙活動の一環だと非難している。初めは、テイラー・スウィフトのみならず、精巧なフェイク画像や映像が出回るのは、大きな懸案点であることに間違いはない。バイデン大統領が罪を犯すフェイク映像とか、致命的な事を言う音声とかが流れる可能性だってあるのですから。

 ところが、ただ今ホットなテーラーちゃんとカンザスシティ・チーフスのトラヴィス・ケルシー選手の交際も、DSの仕込みだとか、バイデン政権の失態から目を反らすためだとかって声が聞こえてきましたよ。人気者のテイラーちゃんが目立つせいで、本来のファンはお冠、というのも、試合中に彼女を映しまくる放送局のせいもあると思うんですけどね。とにかく、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、トランプ好きすぎてテイラー・スウィフトまで憎らしいってのんですか?

 テイラー嬢は、人種的・性的少数派の人権擁護活動を活発に行っており、若者への選挙参加を積極的に呼びかけてきました。前回の選挙では、オープンに民主党候補支持を公表していましたが、今回は慎重な態度を示している模様。トランプはといえば、「テイラーなんかより俺ちゃんの方が人気者れす!」と投稿してるのって、もー
Kiyomiya1.png
これすぎて辛いでしょwww(「ここだけのふたり!」より)



応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

もしトラ

 Yahoo!Japanでジャーナリストの中岡望氏の、「ニューハンプシャー州共和党予備選挙の分析」という記事を読みました。まとめてしまえば、シリーズ(1)の副題でもある「トランプに勝利をもたらした保守票と宗教票と高卒票」ですが、数字を示しながらアイオワ州、ニューハンプシャー州での予備選挙結果を解説した、判りやすい記事でした。

 シリーズ(2)「大きく違うトランプ候補とヘイリー候補の支持層」にある、『バイデン大統領の「正当性」を問う質問に対して、「正当性がない」と答えた比率は51%あった。驚くべきことに、共和党支持者の半分以上がバイデン大統領の正当性を受け入れていない。すなわち2020年の大統領選挙で不正が行われたと信じ込んでいる。そのうちの86%がトランプ候補に投票している(引用)』」という文章に、何故トランプが様々な訴訟を抱え、有罪判決を受けたとしても支持を続けるのかへの答にもなっていると思います。全ての訴訟は「魔女狩り」であり、政治的な意図を持つ選挙妨害なので、MEGAの連中には、これらの「罪」は存在しないのです。

 トランプ在任中、トランプが五番街で衆人環視の中、人を殺しても、支持者は支持し続けるだろうし、トランプは罪に問われない、なんて言われましたが、それが現実化しかねない。トランプは一期目の最初の二年を、オバマ前大統領のレガシー引っくり返しに尽力したように、この4年間の報復に費やすでしょう。大統領の免責特権を振りかざし、自分の罪は全て免罪、トランプを訴えたり、不利な判決を下した人は不遇に見舞われるだけではなく、物理的に身の危険を感じる可能性も!?

BB1himws.jpg
我々もなんとかしたいのは山々ですが、彼には免責がありますので

  アメリカ・ファーストという、アメリカの過去の栄光の幻想を捨てられない世代には耳触り良い詭弁の下に、NATO、日米同盟その他、ありとあらゆる国際的連合や協定から脱退する。ウクライナ支援を断ち切って、トランプ自身が豪語する通り、戦争は24時間で終結する。ロシアの一方的勝利で。地球レベル、アメリカ国内での環境保護対策は全てゴミ箱逝きで、温暖化は嘘科学だとCO2出しまくり、化石燃料使いまくり。

 中国政府から巨額の金を受け取っていたことが明るみになりましたが、台湾有事も無視するでしょう。もとより親イスラエルなので、一緒になってガザ、更にはパレスティナの民族浄化を推進しかねず、中東戦争の勃発可能性が爆上がり。たとえ遠くの戦争でも、庶民は物価上昇という重荷を負わされるけど、一部のアメリカ企業とトランプ含む商人たちは兵器が売れてウハウハ?

 ロシア、中国、北朝鮮はヒャッハー!で、脅威に晒される日本に、米軍駐留の莫大な費用を請求する。渋ったら、だったら撤退させるとか言い出す。世界の分断化が加速し、戦争や紛争は増え、世界的にインフレだってのに、なんとかの一つ覚えの金融緩和で更に加速。

 アメリカのことは仕方ないとしても、どうしてもムカつくのは、一部の日本人がトランプを応している。政策は良かったなんて言う人は、鉄鋼に高い関税、在日米軍基地の維持費増額、日本含む他国を無視して北朝鮮と勝手に対話と、さんざ煮え湯を飲まされたのを忘れてしまったのか。バイデンをおいぼれだとの罵る輩は、トランプも4年後には83歳だと認識しているのか。トランプ時代は戦争は起こらなかったという連中は、戦争って唐突にぽっと出で勃発するもんだと思ってる?攻撃したがるトランプを周りが抑えたという事実や、ドローン攻撃で民間人を含む多くを殺害したことも無視?もし今回、政権を取ったら、そんなお目付役はおらず、周りをおべっか使いで固めるでしょうから、更にやりたい放題に生るでしょう。

トランプの頃は良かった、バイデンになってから良いことはないとか、バイデンの施策がひどいとか公言する日本人は、何を根拠にそう言っているのか?全く理解できません…


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

象牙の塔の崩壊

 先月5日、ハーバード大学、ペンシルヴァニア大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)という、世界にも名だたるアメリカの名門大5学長が、連邦下院・教育・労働委員会のの公聴会で、「キャンパス内で学生がユダヤ人の虐殺を呼びかけたらどうするか」という質問に対して、『文脈による』と証言したことが、大きな波乱を呼びました。直後、ユダヤ系のペンシルヴェニア大の支援者が1億ドルの寄付を引き上げ、9日にはエリザベス・マギル学長とスコット・L・ボク理事長が辞任に追い込まれました。

  ハーバード大学のクローディン・ゲイ学長は発言を謝罪し、MITのサリー・コーンブラス学長は、「特定の個人に対して執拗(しつよう)にされた場合に、大学として調査に乗り出す」としながらも、やはり激しい非難にさらされましたし、ハーバードのゲイ学長も辞任を求められましたが、教授会の要請で残ることになったのですが…

 そのゲイ学長が、盗作疑惑や大学キャンパス内での反ユダヤ主義への対応を巡る問題などで、結局を辞任となりました。盗作疑惑については、未だ「疑惑」の段階であり、天下のハーバードが、よりによって学長を選ぶの過去の業績を精査していなかったとはには思えないし、なーんかユダヤ系寄付者のプレッシャーだよね、って思ってるのは私だけじゃないと思うの。

 先月の公聴会では、大学内で高まっている反ユダヤのデモや行動について、ゲイ学長は、発言が「いじめやいやがらせや威圧に相当するものに至った」場合には大学するとし、反ユダヤ・スローガンについては、「おぞましい」と思うと答えています。ガザでの戦争に対する抗議行動は大学内だけではなく各地で活発ですが、反イスラエルは糾弾されるのに、半パレスティナについては質問されないのも変なら、イスラエルのガザでの虐殺について反対する人々は「反ユダヤ」ではない人も多いのに、全てのイスラエルに抗議するデモや人々が反ユダヤとされるのも無茶。

 ホワイトハウスも、「ジェノサイドを求めるのは、恐ろしいことで、この国が象徴するあらゆることに反する。ユダヤ人の組織的殺害を主張する発言はどのようのものでも、危険でおぞましい」と声明を発表しましたが、現在進行形でジェノサイドを実施しているのはイスラエル。学長がすぐに辞任したペンシルヴェニア大では、翌日にユダヤ系学生2人が、大学キャンパスが「ユダヤ人に対するすさまじい憎悪、いやがらせと差別の温床と化している」と訴えてるんですね。9-11後のアラブ系に対する差別もすざまじかったですが… パレスティナ系だからと殺害された6歳の男の子、友人たちと散歩していただけで撃たれ、うち一人は重傷で下半身不随になったブラウン大学の学生。でも逆に、今んとこ反ユダヤのせいで物理的被害に遭った被害者の話は聞かないけど。

 イスラエルのやっていることは、ハマス撲滅を言訳にした民族浄化であり、「ホロコースト」と何ら変わりはない。病院であろうが、難民キャンプであろうが爆撃し、物資供給を妨げています。日本でも避難所での衛生用品不足が叫ばれていますが、ガザでも同じことが起こっています。難民キャンプでは、不衛生な状態で感染症や皮膚病が蔓延し、子供たちは栄養失調、怪我人や重病人を手当てする医療設備も薬も何もなく、どんどん人が死んでいる。ハマス対象と言いつつ、犠牲者の75%は女性や子供です。

GDaa3heX0AA-BzO.jpg
By Kirk Anderson


 実際にはイスラエルの政策に反対し、行動を起こすユダヤ教徒の人々もアメリカには多い。それでもアメリカ政府は、そんなイスラエルに強く出られないほどに、一部のユダヤ系の影響力が強く、権力を持っているということでしょうか?人工地震やディープステートを血眼になって主張する人って、ユダヤの陰謀ってのは興味ないの?謎だわ~


応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

憎悪に満ちた世界に終わりはあるのか

 来年の米大統領選に向けて、本当にトランプが再選するかもという可能性が現実味を帯びてきました。

 トランプには未だ遠く及ばずとも、人気が上昇中だったニッキー・ヘイリー候補は、ニューハンプシャー州での集会で南北戦争の原因は?という踏み絵的質問に、「奴隷制」と答えなかったことで批判を浴び、失速中です。「奴隷制」と答えるのが定石となっている質問に、なぜ、その言葉を使うのに躊躇ったのか。私の考えすぎかもしれないけど、奴隷制批判を嫌うアメリカ人の票を失うことを懸念した…白人が黒人を奴隷として使った時代…黒人は劣等人種であるという根本的差別主義者の票を失いたくなかったのではないかと疑ってしまいました。

 南北戦争の原因は、保護貿易で工業化を進めたい北部と、奴隷を使ったプランテーションの農産物の輸出を続けたい南部の闘争であり、関税政策を巡る経済闘争という説もありますし、私も一理あると思っていますが、ヘイリー氏の「基本的に政府をどう運営するか、自由、そして人々ができることとできないこと」という回答は、どうも的外れで、敢えて直球から逃げたように聞こえます。

 私は今、アメリカ人に対して不信感を抱いています。人種差別や移民嫌悪は常の心の中に在ったけれど、それを表に出すことのできなかった時代が長かった。オバマ政権時代も多くの問題を抱えたままではありましたが、少なくとも黒人が大統領になったという事実が、多くの希望をもたらしました。でも、それは全て一時の幻想であり、偽りの希望だったのか?国民皆健康保険への道筋も、環境保護重視への舵取りも、不満の蓄積を高めただけだったのか。そして、トランプの登場とともに抑圧されてきた本音が吹き出したように思うのです。アメリカに来て36年、今迄、接してきた人々の笑顔の裏には、かくも激しい憎悪が潜んでいたのかと恐ろしくなってしまいました。

 かつて日本で匿名掲示板が大流行していた頃、扇情的で攻撃性に満ちた発言が飛び交いました。おそらく表では良き社会人、常識人を振舞う人達が匿名性に隠れて吐き出す憎悪が垣間見えて恐ろしく思ったことがあります。トランプを支持する人々が訴える白人至上主義、(有色人種の)移民排除、女性蔑視、自分とは異質なものに対する嫌悪…急に芽生えたわけではないはずです。長らく燻っていた感情がトランプという音頭取りに煽られ、表に出してもいい、という新たなノームを作り出してしまったのではないか。
 
 アメリカ人はよく、「Proud to Be an American(アメリカ人であることは誇り)」と言います。そこに、選民主義の意識がないと言えるでしょうか?トランプは、奴らは我が国の血を汚していると言い放ち、批判されても謝る素振りすら見せず、ダメ押しをする始末。大統領になった初日だけは独裁はしない(その日を過ぎたら独裁者になる)とも表明しています。これらの発言はナチズムを想起させるとの非難もありますが、既に多くの罪状で訴えられている犯罪者の口から出ていることを考えれば、ヒトラーやナチスよりもたちが悪い。そして、それを熱狂的に迎える支持者たち。年の瀬を目前に、来年は良い方向に向く年になることを願わずにはいられません。たとえ気休めでも。

R_GB_KuN3W4Ac3kA6.jpg



応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
Profile

sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CA、OHを経て、今は南部のジョージアに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

Link
Ranking
押してくださると勇気凛々です。
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
Latest journals
Category
Latest comments
Search form
Monthly archive
Display RSS link.
QR code
QR