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製紙工場の遺跡を見に

もう二月だなんて信じられなーい!

1月の31日間って、一体どこに行ったの??と、呆然とするほどに、駆け抜けていった様な気がします。この1月は色々と不幸も多かったので、2月で仕切りなおしてほしいかも。何か、世界中がほっこりするような良いことが起こらないかしら…

 私的には、超が付くほど久~しぶりっ!に晴れた土曜日になったのが幸先良さそうで嬉しい。週末の朝はダラダラしがちな私も、今日は張り切って朝からお出掛け。まずは、小一時間ほど東へ、アトランタ郊外の歴史豊かな中流都市、マリエッタのファーマーズ・マーケットに。夏の間だけオープンするオハイオの屋外マーケットとは違い、天候さえ許せば1年中、毎土曜日にやってるんだって。アトランタも結構気温が下がって真冬は厳しいけど、元気ですね。

 このマーケットも存在を知って以来ずーっと来たかったのですが、寒いと意味消沈+出かけるの寒いから嫌~になっちゃうので、やっと外でのんびりマーケットを見て歩きたいって気分のお天気になったのね。行ってみると、予想以上にお店がたくさん出ていました。マーケットの開催されているスクエアを中心に素敵なお店が並んでるし、歴史博物館も数軒ありました。今回は犬連れだったので入れなかった。お天気が良くて犬を車で待たせてもOKな気候のうちに、また来たいと思いました。

 パンやらお菓子やらフレーバー・バルサミコ酢やら野菜なんかを買って、ホクホクで次の目的地へ。お次はチャッタフーチー河国立保養地の一部で、製紙工場の遺跡が残る、Sope Creek Park)ソーペー・クリークのトレイルへ。ここも、ずっと行ってみたかった場所。ここは国立公園の一部なので、入場料がかかります。さすがは人気の公園で駐車場が一杯でしたが、暫くすると空きました。

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トレイルは川沿いの製紙工場遺跡と池を巡る8の字型

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工場跡が見えてきました

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別角度から

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なかなか趣があります

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中に入ってみました。排水が悪いのか、足元は泥でぐちょぐちょw

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内部から川を望みます

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風の中の城、だって。確かにお城みたい。
これは1950年代の写真だって。ここからも、随分と崩れたんだね…

 もっと写真を撮ったり、ビデオも取りたかったんだけど、実に騒々しい一団が登場してはしゃぎだしたので退散。マーケットをさんざん連れ回されたので、犬が「もー帰ろうよー」って引っ張るしw お母さんは池の方にも行ってみたかったよ…

 私のiPhone SEって、色が変に写るし、今度は、一眼持って写真撮りに来たいと思ったのですが、駐車場に戻ったら、私が先に来て待ってたのに割込んだ、と、他の車に怒鳴ってる典型的カレンっぽいオバサンがいた。ちょうど通りすがりに真横で怒鳴られたので、わたしゃビックリして飛び上がったわい。は~い、私いま出ますんで、ここに停めてくださ~い、な、私。ところが、彼女が私の出たスポットに車を入れようとしたら、さっき怒鳴られた車の後ろで待ってた車が、ヘイ、割り込むな!ってオバサンに怒鳴り… 結局、ワケわからない。なんかコワい場所かも…

 でも、この公園周りって、宮殿みたいなお屋敷が立ち並ぶスーパー高級住宅地で、すれ違う車も高級車なら、犬と散歩している人たちも、いかにも裕福でござーい!って雰囲気プンプン。ボロ車で紛れ込んでスミマセン、って感じ。でも、そのエリアから広い道を隔てて、ちょっと行くと、古ぼけたトレーラーハウスや空き地の目立つエリアに。アメリカが格差社会なのは十分承知ですが、ほんの数ブロックの差で別世界みたいで、やっぱりワケわからない…



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地元の歴史に触れた一日

 気温は低いけど朝から青空、お出掛け欲でウズウズ。行きたい所は沢山あれど、春には花が咲き乱れるという公園やお庭に、わざわざ冬枯れの中行くのも勿体ない気がする。ちょっと下見気分で気軽に行けるような入園料じゃないんだもん。ならば、そういう所は春までお預けにして、今は近場でお金をかけずに楽しみたい。

 今日は、まずは市内にある金鉱山跡へ。実は、ここへは初めて来ました。公園になっており、歴史博物館も併設されています。ジョージア州内もゴールドラッシュで湧いた過去があり、その博物館に何箇所もありますが、実際の金鉱跡にあるのは州内でここだけだそう。ところが、入館料が8ドルもするのに、SNSや子どもの遠足の付き添いで行ったことのある同僚によれば、悲しいことに内容はかなりショボイらしい。多分、訪れるのはよほどのマニアか、地元の小学生の遠足グループくらい?夏の間、ハロウィーンやクリスマスの期間には、運搬用トロッコ線路跡にミニ機関車が走る、子供向けの企画もありますが、SNSでは高すぎると評判悪し。結果、需要と供給で、高くなっちゃうのは仕方がないのかしら。市の施設なので、どうにかならないものかと思うのですが…

 なので、今まで来なかったのですが、調べてみれば、博物館以外は無料で利用できるとのことで行ってみたのです。日が長くなったら、会社から帰宅後に散歩に来るのに良さそう。今日はまだ、クリスマスの飾りつけの片付けが終わっていなくて、しぼんだバルーンがあちこちに転がっていました。そして博物館は冬休み中でした。やる気ナッシング?

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金鉱事業を行っていた当時の建物が何箇所か残っています。
これはオーナーのお家の跡

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金精製所とショップの跡地

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粉砕機。これで運び出した岩石を砕いていたそう

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金鉱への入口ですが完全封鎖されています


 ここだけでは歩き足りなかったので、同じく市内のクリントン自然保護地へ。よく整備された市民公園で、散歩だけではなく、マウンテンバイクやジョギングにもぴったりの遊歩道がトレイルが何本もあります。まぁ、どの道も森の中を歩く、似たようなコースなのですが、ほぼ平坦だし、道標も明確なので、私でも迷わない。うちから車で15分程度、いい公園なのですが、今日は近くで猟をしているのか、ずっと散弾銃の音が響き渡っており、のんびり散歩という気分になれなくて、5kmちょっとのループを歩いて退散しました。

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金鉱山跡も、ここくらいに整備してあげて…

 一旦、家に犬を連れて帰ってから、今度は隣町のダグラスビル歴史博物館へ。クリントン自然保護区の名前に元になった、クリントン一家(大統領とは無関係)に関する資料があると、散歩途中で出会った方に聞いたので、早速行ってみることにしました。こちらは入場料は無料!窓口で登録して、係の方に案内をしてもらいます。1950年代に建てられた元裁判所の建物を利用して、地元の歴史や、街に住んでいた人たちから寄付されたコレクションが展示されており、かつてのオフィス個室が展示室になっているので、、鍵のかかった各室の中に入れてもらって、ガイドの方のお話を聞きます。1時間半ほど、みっちりと充実した時を過ごしました。これが無料は、むしろ凄い。

 ランチボックスのコレクション、古いコカ・コーラ商品、この街出身の有名人(Little Nas Xって、この街出身だった!)関連、人種差別の時代の黒人だけの高校に関する資料、初期の入植者に関する資料や昔の診療所等の再現等々、多種多様。これといった目玉はないけれど、1870年創設の街の歴史を切り取ったスナップショット集という感じで、「うんうん、いいんだよ、こういうので!」と思いました。お話聞くのに夢中で、写真撮ってくるの忘れたので、また行きたい。
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典型的なミッドセンチュリーの建物です

 先のクリントン自然保護区ですが、19世紀終わりに入植したクリントン一家の土地でした。夫妻には3人の子供が居ましたが、誰も結婚せず、最後に生き残った末娘がなくなる前にしに土地を市に寄付したのだそうです。ランチボックスのコレクションも、お母さんの集めていた物を、やはり未婚のままだった一人娘が亡くなる前に寄付したのだそうで、こういった、後を継ぐ人がいないので寄付というパターンが多いのだそうです。ちょっぴりビター・スイート…


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猫とともに去りぬ

 今年は日本の勤労感謝の日と、アメリカの感謝祭が重なって、アメリカでも木曜日から4連休です。ここ数年のコロナでの制限がなくなって(また増えてるんだけど、無視らしい)、コロナ以前以上の移動が見込まれ、しかも悪天候が重なって、道は大渋滞、空港は大混雑が予想されるとか… 大きな事故もなく、誰もが皆、平穏に家族も元にたどり着ければいいなと思います。これ以上、悲しいニュースはいらない!

 独り身でアメリカ人でもない私は感謝祭とは無縁なので、自分に勤労感謝で、朝寝して、昼寝して、その間はこたつでゴロゴロ、映画をストリーミングで見たり、本を読んだりの予定。気合い入れて、京極夏彦、17年ぶりの百鬼夜行シリーズ最新作、「鵺の碑」を買いました。単行本版で1280ページ、凶器になる。実物(紙の本)でずっしり感を満喫したいけど、日本から取り寄せたら送料が本の何倍にもなっちゃいますからね~(TT) でも、重くて疲れそうだし、電子書籍で正解なのかも。

 で、一緒に、以前から気になっていた本がセールになっていたので買いました。イタリアのユーモア作家、ジャンニ ロダーリの短編集、「猫とともに去りぬ」です。光文社古典新薬シリーズの第一弾として発行されたシリーズの一環、このシリーズ、表紙も洒落てるし好きなのですが、タイトルに猫があれば、更に気になっちゃう~

 実は、ロダーニのことは全く知らず、タイトルと表紙に惹かれたに加え、セールだったので買ったのですが、すごく好きな本だった!日本のお話とは、空気が違う。とぼけた設定に、オチがあるのかないのか分からない、唐突に突放されたような終わり方がクセになる。例えば、表題の「猫とともに去りぬ」は、引退して家族にないがしろにされている初老の男性が、柵を超えて猫になっちゃうお話。なんでも、猫の半分は元人間なんだって。他にも、沈みそうなヴィネチアを救うために魚になっちゃう話とか、ピアノとともに旅するカウボーイとか… 気の抜けるような読後感で、寝る前に読むのにぴったりでした。

 同じく、関口英子さん翻訳の、イタリアの幻想作家、奇想作家ブッツァーティの「神を見た犬」も私的に大当たりでしたので、もっとイタリアの短編集が読みたくなって、関口さんの訳した本を次から次にカートへ… セールだからって買ってみたら、呼び水になって沼にハマっていく、毎度のパターンですわ。トホホ…

イタリア、行きたいな~

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「猫」と来たら、すかさず自慢の仔猫写真貼る

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どんどん大きくなってるよ~



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ジョージアでも滝を見に

 昨日に引き続き、日帰りプチ・トリップの写真です。High Falls State Parkに行きました。High Fallsの名は、アトランタ以南で最も高い滝(41m)だからかと思いますが、アトランタ以南って、範囲としては狭いと思うんですけど、突っ込まないでおきましょう。Ocumulgee川の支流、Towaliga川…どっちも、どう発音するのか諸説ありですが、私にはちゃんと発音できないことは確信できる(`・ω・´) キリッ✧(←もっと恥じて)をダムで堰止めた湖と、ジョージア州中部では最大の滝があります。この地域は19世紀には推力を利用した製粉所や綿繰り工場で栄えましたが、鉄道がバイパスしてからは廃れて、1880年代にはゴーストタウンと化していました。今も、水車小屋の遺跡や古い橋の一部が残っています。また、下流には廃墟となった発電所の跡も。滝、廃墟、ゴーストタウン、自然遊歩道と、私の好物ワードが並んでいますよv

 自然公園に行くと、必ず最初に訪れるのはビジターセンターです。ちょっとした博物館やギフトショップが併設されている所もありますし、たいてい情報ブースとお手洗いがあります。まずは情報と公園のマップを仕入れ、どのトレイルを歩くか計画を立てるのです。今回は、川岸に沿った滝の景観を楽しめる「Falls View Trail」と、廃墟となった発電所の建物や水路跡へ向かう「Historic Trail」へ。実に分かりやすいネーミングです。

 車を停めて、ボート遊びで賑わう貯水湖を眺めながら揚げ物ランチでお腹を満たし、やや胸焼け気味でダム横のエリアで水車小屋の遺跡や洪水で流された橋の名残で記念撮影の後、まずはダム湖から道路を渡って、下流へと下がっていく、Historic Trailへ。紅葉が美しいけど、盛りは過ぎており、もう少し早かったらゴージャスだったかも?

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ダムと水車小屋の名残

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水車小屋別角度。日光強すぎて白飛びしちゃった

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発電所跡。高圧電流中言って看板があって中は入れません。中見たい~

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水路

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ここまで来ると川の流れもゆったりとして、釣人が糸を垂れていました
釣れるのはバスやブルーギル、ナマズ等だそうです。


 直線ルートなので、同じ道を、今度は上流に向かって戻ってきたら、橋を渡って対岸、8の字型トレイル、「Falls View Trail」へ。

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結構な水量で迫力あります。iPhoneのLive Photoがアップできたらいいのになぁ

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ボールが所在なく浮いていた

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高さより、幅と長さの広さが印象的

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これは対岸側(さっきのHistoric Trail)から滝を見たとこ

 トレイルは乾いた落ち葉で滑りやすく、岩や木の根で凸凹が落ち葉で覆われて見えない所も多いので注意が必要です。滝を楽しむだけなら、8の字の最初の丸だけで十分ですが、二つ目のループまで行くと、アップダウンが険しくなりました。川沿いからは離れるので、トレイルの目印だけが頼りですが、途中で数か所、迷うような分かれ道がありました。この間行った州立公園もそうだったけど、地図が結構でたらめなんだよね~ww まぁ、無いよりはいいんだけど、信じちゃいけない公式地図って、どうなの…orz

 帰り道、犬は疲れて助手席で爆睡。私も、Ravくん(愛車はMY2011のRav 4なので、愛称がRavくん)、自動運転して~って思った。運転が得意じゃないので疲れちゃったけど、楽しい週末でしたv
 
 

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ブログ名変更のお知らせ

 実は若息子が来たのは、一緒に私の誕生日を祝ってくれるためでもありました、無事、誕生日を迎え、還暦なった!ので、アラ還ではなく還暦編と名称を変更いたします。自分が60歳なんて、正直、驚きます。思ってた60歳とオノレの実態が全く合致しない…orz

 60歳っていうのは、もっと悠々としてて、仕事も一線を退き、孫に囲まれて…という漠然としたイメージが有りましたが、自分は悠々には程遠く、国民健康保険と年金を貰えるトシまではアクセク働かねばならず、孫どころか子は独身、考えてることは中二病から成長しておらず、しかも、深く考えず行動しちゃうけど、体力はしっかり衰えているという…orz orz orz

 ともあれ、還暦記念日は、川向のケンタッキー州で過ごしました。まずはギャング・ツアーに参加。禁酒時代のニューポートはギャンブルに娼館、ナイトクラブが立ち並び、違法酒でとんでもない巨額を得たギャングたちが仕切る無法地帯だったそうです。ラスベガスの前に、ニューポートがあった。そして、ラスベガスを今の「罪の街(Sin City)」にしたのは、ニューポートから流れたギャングだったそうです。

 ガイドさんの名調子で様々なエピソードが紹介されます。どこまでが本当なのか、とてもカラフルなお話の数々。PG-13のツアーなので、お色気のある話も多く、シンシナティから橋を渡って直ぐ、住宅地のある南へ下る一方通行の道沿いには娼館が並んでいましたが、お客さん一人の滞在時間は平均11分だったとか、ある一角は通りの建物すべてストリップ小屋だったとか。そのうちの一件、かつてウエスタンテーマの小屋だったアンティークのお店には、天井に今も沢山の銃弾跡が残っていました。興奮したお客が、イーハー!って銃を上に向けてぶっ放ってたんだって。ギャング同士の抗争や、ギャングと司法の関係、ギャングと戦い、カジノと売春を街から一掃したけどストリップ小屋の撤去には失敗した話等、面白いツアーでした。

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ツアーはかつてスターが集ったカジノから始まります。今はイベント会場

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通りに残る最後のストリップ・クラブ

 今週末には川沿いで「Goetta Festival」が開催中。Goetta(ゲタ)とは、ドイツ由来でこの地域でよく食べられる、豚のミンチと穀物を混ぜて焼いた、皮なしソーセージというか、ミートローフのようなもの。私もシンシナティに来るまでゲタの存在も知らなかったし、若息子も初めてなので、お昼はゲタを食べてみました。スパイスが効いていてビールに良く合う。カップヌードルの謎肉は、豚のミンチに大豆由来の穀物、野菜を混ぜたもので、正式には味付豚ミンチというそうですが、ゲタもその仲間かも?

 その後は車で西隣のコビントンの、聖母被昇天大聖堂、Cathedral Basilica of the Assumption(訪問時の記事)のステンドグラスを見に行きました。ちょうど、結婚式が終わったところでした。通りかかっても、こんな所に随分と立派な聖堂があるなあって思うくらいで、いくらカトリック教会は一般に豪華だといっても、内部がこれほどに壮麗だとは想像できないでしょう。教えて貰わなかったら、決して知ることのなかった本当の隠れた至宝。市外から来た人にも必ず紹介したいスポットです。元々、教会堂があった場所に1895年に建てられ、1959年に時の教皇、ピオ12世によってバシリカに格上げされましたちなみに日本のバシリカは、長崎の大浦天主堂だけ

 その後、歩いて10分程度にある聖母教会へ。こちらもドイツ系移民によって建造された豪華な教会で、今回、初めて中にはいってみることが出来ました。1870~71年にかけて建てられたイタリア・ルネサンス形式の聖堂です。ステンドグラスは1890年にドイツのミュンヘンから輸入されたもの。数ブロックの間に、こんなに豪勢な聖堂が2件もあるのも凄い。

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Mother of God Church

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天井画も素晴らしい

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1876年に設置されたオルガン

 猫カフェでお茶飲んで、子猫達とわきゃわきゃした後は、シンシナティのダウンタウンに戻って豪勢なディナー。スポンサーは元夫なんで、遠慮なくお酒もいただく。俗にまみれたり、聖に触れたり良い誕生日でしたわv

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息子、幸せ

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幸せの体現



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sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CA、OHを経て、今は南部のジョージアに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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