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農具セメタリ―に迷い込む??

 クリントン自然保護公園は、我家から車で10分ちょっと。日本との早朝会議の調整で、早めに退社した日のお散歩にはちょうど良い所です。児童公園の遊具やピクニック用のパビリオン等、よく整備され、最近、ドッグパークもオープンしました。但し、このドッグパーク、日影が全くない。隣の森の中には多くの遊歩道があり、ほぼずっと木陰なので、そっちに歩きに行っちゃうよね。せっかくのドッグパークだけど、未だに人(と犬)の姿を見たことないわ。

 森は、今日も歩いている最中に鹿に出会いましたが、静かで自然豊か。広いので、メインの遊歩道近くでは人に会うこともア稀です。でも、基本的にこの地域は、大きな御影石の岩の上に土が乗ってるだけなので、所々、御影石の部分が露出して景観としては面白いけど、農業向きとは思えない。そして遊歩道は、メインの3本のトレイルはサインも明確なのですが、何本もの脇道に逸れて、必ずしも別れ道にサインがあるのでもないので、気が付いたら脇道だった、の連続です。

 そして、ここの目玉ともいえる南北戦争前に建てられた、かつてのこの土地の所有地、クリントン家(大統領とは無関係)の家の廃墟のある飛び地では目印がほぼ皆無。方向音痴な私は、毎回、迷う。いい加減に覚えろよ、と、自分でも思うけど、しっかり迷う。毎回、なんとか元の駐車場まで無事生還できてるからいいけど、なぜか、気が付いたらいつも違う道にいる。今日も、メイン・トレイルを歩いているはずが、いつの間にか飛び地側にいて、納屋の廃墟に出た。クリントン家の古い建物は、この一帯に散在しているのです。なら、母屋の廃墟を見に行くかと思ったけど、辿りつかなかった。代わりに、19世紀のお墓と、古い農具がずらりと並ぶエリアに出た。ここは何処?私は誰??
 
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廃墟の一つ。家畜小屋かなぁ?

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何か臭うらしく、犬は真剣に中を嗅ぎまわる

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ここから数分先には母屋の廃墟、のはずだったけど…
以前、到達したときの写真。過去2回到着、到着率は50%以下(ヒドイ)

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かつての所有者一家の写真。ダグラス郡歴史博物館所有
地元の歴史に触れた一日参照)

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所有物も一緒に展示されています。写真パネルの前は蓄音機

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そして謎の農具群

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展示してるのか、単に並べてあるだけなのか…

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私有コレクションなのかな?

 しかも、なにか19世紀の墓地跡もあった。後で調べたら、ここへ行くには許可が必要らしい。ヤバイ!今日は結局、7.5kmのハイキングでした。迷わなければ、4.7kmのループのはずなのですがね... 付き合わされた犬の避難の目線が痛い…


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遂に潜入!(ひたすら写真)

 外から指をくわえて眺めること数回、とうとう南北戦争時代の紡績工場跡内に入ることが出来ました。


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川向うから臨む、New Manchester Manufacturing Companyの遺跡

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1849年から操業を始め、一帯は小さな町になって栄えました

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1964年7月9日、北軍によって燃やされました

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映画「ハンガーゲーム」の舞台にも使われました。見直さなきゃ

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ワイルドフラワーが咲き乱れています

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北軍兵士の残した落書きが残っています

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ビジターセンターに展示された水車の模型

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同じくミル遺跡のモデル

追記に内部で取ったビデオ



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製紙工場の遺跡探索、リベンジ

編集しました。ビデオは追記へ。

 街に出てアートフェスティバルを見た後、製糸工場の遺跡のあるトレイルに行きました。この頃、毎週何処かでアートフェスティバルがあって楽しんだけど、物欲に負けちゃうので、そこが問題。でも、一期一会だもん~!と、今回は吹きガラスのコップを一つ買いました。

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その場で吹いてるから産地直売?

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すっごく悩んだけどオレンジ色のタンブラー買いました

 この後、近くまで来たので、 前回は残念だった製紙工場の遺跡のある公園へ。お天気もいいし、ハイキング日和。今日は時間の関係か、駐車場も簡単に見つかりました。

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入口のサイン

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で、SoapクリークなのかSopeクリークなのか…

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静かな池、亀がたくさん甲羅干ししてた。浅瀬にはオタマジャクシも一杯。生きてるなぁ…

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原生のアゼリア

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まるでフェアリー・ランド

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犬も満足

ビデオと追加写真を追記に


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夏日を楽しみました

いきなり夏!
 金曜の朝、出勤時は白い息が見えたのに、帰宅時には20℃大半ばの陽気。土曜日も家を出た頃は肌寒かったけど、目当てのアート・フェアに着く頃には、もう夏でした。今日は、アトランタ郊外のサンディ・スプリングにアート・フェア、その後に同地域の公園でハイキング。すっかり日焼けしちゃったよ~

 家の中に体育館でもあるのかと思うような、個人宅にこんなに大きな家が本当に必要?と、思うようなお屋敷エリアなので、アートを飾る壁も沢山有りそう。何千ドルもするオリジナルの大きな作品も展示販売されており、見応えありました。実際、購入される作品もあるんだろうなー

 翌日曜日はイースター(復活祭)なので、ウサギの着ぐるみも歩いていました。イースターのシンボルはウサギと卵。卵は生命の復活とか再生で分かるけど、ウサギは何故なんだろう?イースターには、ウサギの着ぐるみと記念撮影が定番ですが、このウサギのデザインがたいてい可愛くない。もっと日本を見習うべき。ちょうど季節柄でもあり、彩色したイースターエッグを売っているウクライナ女性のテントで、ウクライナの伝統的なパターンの卵を2つ買いました。キリスト教徒じゃないんでイースターは祝わないけど、料金の一部がウクライナ支援に送られるというので寄付も兼ねて。

 イースターには毎年、ホワイトハウスの芝生が子供たちに開放され、卵転がしイベントがあります。過去数年は大統領が誰かに関わりなく、同じ着ぐるみみたい。うちの息子らが小さい頃、朝から並んだわ。帰りにはお土産に、大統領夫妻のサインが印刷された木の卵や絵本、ポスターなんかがもらえるの。私達がワシントンDCに住んでいたのは、クリントン政権時代なので、その時の卵が家のどこかにあるはず。見学ルート以外のホワイトハウスに入れる機会なんて、一般人には滅多にないから、親の方が盛り上がっちゃったりw

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昔、ホワイトハウスのイースターで撮った写真。これは上息子

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ジョージ&マーサ・ワシントン夫妻と記念撮影の若息子は寝てるw

 アートを見て歩き、フードトラックで美味しいクレープをランチに頂いた後は、Morgan Falls Overlook Parkへ。名前が「滝を見渡す公園」なのに、滝なんかなかったよ!立派な児童公園(さすがはハイソなエリアだ)、船遊びの出来る湖があり、木陰の遊歩道も。犬と一緒に1マイル弱のハイキングして帰ってきました。今日も楽しかったv 



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やっと春らしく?

 朝は昨夜からの雨でぐずついたお天気でしたが、午後から晴れました。本当は、アトランタの南、100本以上の吉野桜があるメイコンに行こうと週末のお天気を気にしていたのですが、雨は降らなかったけど、ライブカムを見るにお花殆ど咲いてない、しかも今週末は桜祭りなので桜のある公園は有料だし、犬も一緒に行けません。アトランタ市の条例では、イベントはペット禁止なのですが、ジョージア州は全体的に同じ方針みたい。思い返せば、オハイオ州って随分とペット・フレンドリーだったんだなぁ… 犬関連のイベントも多かったしね

 でもせっかく晴れたんだし、どっか行きたいから、家から一番近い州立公園、Sweetwater Creek State Parkに行きました。なんか、毎月行ってるな。予定より少し遅れたて、ずっと工事中だった紡錘工場の廃墟への遊歩道が先月からオープンしています。来月には、廃墟内に入るガイドツアーが予定されているので、あたしゃ今から鼻息荒いですよ(フンッ!)

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当然、付き合わされる犬

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来月のツアーでは、この柵の中に入れるよ

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映画、「ハンガーゲーム」の撮影にも使われました

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3階建ての工場は、当時アトランタ周辺で最も高い建物でした

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渓流の流れを利用して大きな水車を回していました

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工場を中心に街が形成されていましたが、今はこの廃墟を残すのみ

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今日は岩登りや渓流渡りはしないで済んだね

おまけ
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コスプレで撮影してる人がいたので、私も撮らせてもらった。雰囲気あるねー



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sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CA、OHを経て、今は南部のジョージアに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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