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タクシー運転手~約束は海を越えて:韓国、光州事件の真実

1980年5月に、光州市を中威信に起きた、民主化を求める民衆蜂起を、命懸けで取材して世界に伝えたドイツ人レポーターと、彼と共にソウルー光州間を往復したタクシー運転手の実話を基にした映画です。「パラサイト」で一躍、世界的に有名になったソン・ガンホが、主役のタクシー運転手、キム・マンソクさん(←なんか、さんを付けたくなる)。を演じています。



 ドイツ人レポーター、ピーター役のトーマス・クレッチマンは、Wiki先生によると、「水泳選手として1980年のモスクワオリンピックの候補になった。実際には出場前に亡命して出場していない。19歳の時、ハンガリー、ユーゴスラヴィアを経由して、警備の薄いオーストリア国境を徒歩で越えて西側に逃れ、西ドイツに亡命した」そうで、同じ時に、自由を求めて国境を越えた経験をしたという経歴が、本作にも反映されているかどうかは分かりませんが、今一つ、影は薄かった。ま、あくまでも、メインはキムさんと光州の皆さんなんで。

 同じく1980年には、ユーゴスラビアのチトー大統領が死去し、彼が築いた社会主義連邦国家が崩壊し始め、これは、後の社会主義の崩壊、冷戦終了へのきっかけの一つになったと思います。1980年には、私は高校生でしたが、チトー大統領の死が大きく報道されたのは覚えているのに、お隣で起きていた事件のことは、恥ずかしながら、この映画で初めて知った次第。「光州事件 日本でも報道」で検索すると、NHK報道史で、1分強の報道動画が見られますが、民衆が軍に向かって投石をしている場面、連なる戦車の横を通り過ぎる、通常通りの人々と、際どい場面は一切、含まれていません。

 NHKは2018年に、「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 「その時、市民は軍と闘った~韓国の夜明け 光州事件」という1時間番組を放映していますが、司会がよりによって沢尻エリカさんで、これはもう封印されて見られないかと…orz

日本にいるドイツ人記者が韓国に行って取材するより、日本人の方が情報を得やすかったのではないかと思うのですが、日本国内でも、報道規制があったのではと疑われます。私は、同年代の中国の人に、とても本人に聞けないけど、子供の頃は紅衛兵だったこともあるのかな、と、思ってしまうことがあります。今では自由な、発展している韓国でも、私が高校生の頃には、自国兵が同じ国の人々を無慈悲に撃ち殺してたんだと思うと、かなりショックです。今でも徴兵制があり、日本とは本当に、似てて非なる国なのは知ってたけど、怖い。

 当時の自分を顧みても、この光州の人たちのように、命懸けで抵抗することなんかできなかったと思うし、不自由でも我慢したと思う。平和ボケと言われても、戦い(しかも、同じ国の同胞と!)、血を流すより、ボケでもいいから平和を選ぶ。日本が、コロナによる大量の感染死(重病化)を免れているのも、国民皆保険や高い衛生観念と医療レベルに加え、比較的、お上の言うことには従うべ的な所も関与していると思います。


 映画撮影時には、このタクシー運転手のことが分らなかったので、作中のキムさんは、全くの創作人物です。妻を亡くして11歳の一人娘を育てながら、個人タクシーを営業していますが、家賃を4か月滞納し、大家でもある友人に借金を申し込んだり、外国人を光州まで連れて行ったら10万ウォン貰えると耳に挟み、先回りして、その仕事を取っちゃうようなちゃっかり者。一人娘への思いは、光州で戦っている人々の家族とも重なって、とても切ない。最後まで名乗り出なかったキムさんが、新聞でピーターさんのもう一度会いたいという言葉を知って、満足げにほほ笑む… 事実を基にした「嘘」の部分だけど、このキャラクターの造形が、映画の魅力の中心核であり、「いい作り話」だと思うの。

 ソウルから車で4時間ほどの光州で何が起きているか、全く知らずに向かった先は、大変なことになっていたという、如何に国が報道を規制し、情報を制限していたかが伺われる設定になっています。この映画がヒットして、キムさんのモデルとなった人の息子さんが名乗り出て、本当のタクシー運転手さんが判明しましたが、事件の4年後に亡くなっておられました。永遠に歴史の陰で名もなく去っていったかもしれない人が、映画がきっかけで、その功績が明らかになって、報われたような気がして良かったな、と、思います。

 本当は、高級ホテル専属の運転手さんで、英語も堪能な方だったそうで、映画とは違って、初めから使命感を持って、この仕事に挑まれたようです。この事実を基にしたら、もっと硬派な作品になったでしょう。それを、お調子者だけど憎めない主人公が、全くの巻き込まれた傍観者から、危険を承知で当事者になっていくという物語を通して、より多くの共感が得られたんじゃないかな。友人に勧められて、正直、あまり期待もせず観たんだけど、これは色々な意味で観ておいてよかった一作です。 
 



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ジョジョ・ラビット

 同じく、サム・ロックウェルの出てる。「スリー・ビルボード」もそうだったけど、いい映画だけど好きな映画じゃない。

 アドルフ・ヒトラーを想像の友達にしている主人公のジョジョも、ジョジョの友達、ちょっと太めのお友達、ヨーキーもとても可愛いし、ジョジョのお母さん、スカーレット・ヨハンセンは、セクシーながらも肝っ玉おかあちゃんを演じて秀逸。でも、矢張り題材がナチスからの開放寸前のドイツであり、軽い作風の裏には多くの悲劇が繰り広げられ、清々しい結末も、未来を予想すれば、どう転んでも明るい方向には向かいそうもなく...

 最近、ヒトラーをおちょくった映画が多いけど、今まで見たのは、ドイツ制作のヒトラー映画で、今作はそうではない、しかもドイツ人が製作にかかわっていないので、ドイツでの評判はどうなのかなぁって、興味あります。ドイツだとヒトラー、イタリアだとムッソリーニと、絶対的悪としておちょくったり罵ったりできる対象があるけど、日本の場合、そんな責任対象がいないので、こんな映画は絶対作れない。この間見た「ミッドウェイ」でも、昭和天皇の姿が少しだけ登場していましたが、しっかりと尊厳のある、非現実的な存在であり、責任者ではなく、報告を受け取るだけの存在として描かれていました。だいたい、天皇を想像上のお友達って発想が出ないと思う。

 ユーモアがあって、悪い人はいない、最後にはちょっと「よかったね」と思わせる映画なのですが、「スリービルボード」同然、誰も幸せにならない、なれないのは明白で、そこが好きになれないところです。「スリー・ビルボード」では、そこで終わるんかいっ!でしたが、ずっと隠れていたユダヤ人少女、エルサが外に出ることが出来た、そして、ジョジョと踊っているのは、ハッピーエンドではあるのだけど、素直に目出たし、めでたしではない。

 ここに至るまでは、余りにも多くの悲劇があって、ジョジョのお父さんはきっと既に亡くなっているのだろうし、お母さんの靴をしつこく映していた理由は、後の悲劇につながる、エルサの家族もボーイフレンドも皆死んでしまった。ジョジョを助けてくれたK大佐は銃殺されたけど、彼の恋人も生きてはいないでしょう。プールでリハビリ中のジョジョの後ろには、さりげなく傷痍兵たちがいる。共にヒトラー・ユーゲントを目指した子供たちは、前線に送られたか、最後には人間爆弾としてアメリカ兵に抱き着けと命じられる。だから、ヨーキーが生きていたのは嬉しい。紙のユニフォームの背中に四角く穴が開いてるのは笑ったけど、不死身なのか?うちに帰って、ママに会いたいというヨーキーには、家があり、ママがいる。これが、ささやかに、新たに立ちあがらねばならない、爆撃された街の中の、小さな希望を感じさせてくれます。

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 細かいトコなんだけど、想像上のお友達、アドルフがアップになった時、目が青いのが、なるほどなぁと思いました。本物のヒトラーの目は黒い。この役を演じた監督の目も黒いので、わざわざカラコンを入れているのでしょう。ジョジョにとって、ヒトラーは正しきアーリア人であるはずなので、瞳が青いのだな、と。

 ジョジョは、ウサギを殺すことが出来ず、ジョジョ・ラビットという綽名をつけられてしまいますが、アドルフの言う通り、ウサギは強く、生き延びていくことが出来るのか、ジョジョが逃がしたウサギのように、捉えられ首をひねられてしまうのか... 前者であってほしいと思います。

 しっかし、エルサって、命がけで匿ってもらってる身なのに、態度デカすぎじゃない?色んな事情はあるのは分かるけど、好きじゃないなぁ。


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麒麟が来てた

  正直、ちょっと飽き始めていた今年の大河ドラマ、「麒麟が来る」ですが、染谷将太さんの信長が登場してから、そのサイコっぷりが面白くなってきました。配役を知ったときには、なんか全然イメージが違うと思っていましたが、「真田丸」の小日向文世さんの、顔は笑ってるのに目が笑ってない怖さ、時は無邪気なまでに純粋で、一方で冷徹な秀吉を思い出させます。

 そこへ、今週の竹千代くんが、のちの天下人の片鱗を見せ、今まで、正直うっとおしい存在だった駒ちゃんが、実は将来の出雲の阿国?なんて想像もさせてくれて、がぜん、面白くなってきました。未だ、秀吉は登場していませんが、どんな秀吉になるのか、登場が楽しみです。信長の、満たされない親への思い、秀吉の底のない欲、家康の母への思慕と実父への恨み、3人の天下人達の共通点が、見えたように思います。

 今週の竹千代君は、年齢には似合わぬ冷静さと覚悟、相当な大物ぶりで、流石は徳川300年の平安を築いた人物かと。実際に、信長と幼少時の家康が、一緒に将棋をうつ間柄だったのかは分からないし、その場に光秀がいたのは流石にフィクションだと思うけど、ここで、麒麟は竹千代、後の徳川家康であり、麒麟のために、明智光成は織田信長を討ったのか、と、想像したり… 

 大河ドラマは、数少ない、アメリカからも見られる連続ドラマです。初回は未だに見られないけどねー(*`・з・´)。面白いと、毎週、楽しみが出来るし、一週間のけじめにもなります。これからも、予想外の展開をきたしていますが、しかし、未だに明智光秀が主人公である必要性がわかんない。そのうち、このノブノブが、光秀のことを金柑頭~!とか罵るの?実は、テーマは、中間管理職の悲哀?

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緊迫感ある面白い場面でした

この信長、笑顔で、鳴かぬなら、唐揚げにしちまうぞ、ホトトギス、くらい言いそうっていうか、やりそう。


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ミッドウェイ 運命の海

日本人としては、ちょっと悔しい映画ではありましたが、史実を基にしているので、仕方がないのかと。飛行機がぎゅいーんって角度を下げていくところや、空母を飛び立った飛行機の前に何機もの仲間たちが飛んでいる。海戦シーンでは、急降下するシーンをパイロット目線で見せる臨場感にも、ワクワクしてしまいました。CG荒いけど、音響が良かった!

 お話的には、色々なエピソードを盛り込みすぎて、とっ散らかって、誰が主人公なのかも明らかではなく、かといって群像劇でもない。正直、みんな同じような軍服を着て、誰が誰だか分らないのは脚本が弱い気もしました。ミッドウェイ海戦のことは、Wikipediaで、詳しく紹介されており、本当に多くのドラマティックなエピソードあり、関わった軍人さん達も個性豊か。映画の中の、それぞれの登場人物のエピソードも実話らしくて、歴史の勉強になりました。

 日本が圧倒的な戦力で挑むも大敗を喫したミッドウェイ海戦は、第二次世界大戦の行方を定めたとも言われますが、奇襲のはずが敵に動きを読まれていた。日本は情報戦に負けたという教訓は、現代日本でも重視されるべき。特に近所に隠蔽主義の大国いるし。同時に、ここまで情報力のあるアメリカが、真珠湾攻撃を全く察知していなかったっての、怪しいよねぇ…

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 敵に渡すわけにはいかないと、味方から爆撃されて、山口多聞少将と艦長の加来止男大佐と、共に沈んでいく飛竜ちゃん。若い士官が、自分もお供します!と名乗り出ても、若いもんは、生き残って御国に奉公せぇと断られる場面で、鼻ツーン。フィクションではよくある、艦長は船と運命を共に…ではありますが、歴史上、本当にそんな事は、何度あったのでしょうか。沈みゆく船上で、手を振っている山口少将と加来艦長に、全く悲壮感が無いのが却って、このシーンを印象深いものとしています。しかも、それも事実ってのが…

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私的、ミッドウェイ海戦イメージ ゚・(つД`)・゚・ この娘たち皆、沈められたんだよね


主人公格の一人は撃墜されて海を漂いましたが、その後、連絡が途絶えたという台詞だけで片付けられちゃいます。多分、主人公?なのは、パイロットのリチャード・ビル。演じるがエド・スクラインの強面は、他の士官とちゃんと区別がつくんだけど、いかんせん、悪人顔なんで、なんか応援しようって気になれない(ごめんなさい)。この作戦を率いたニミッツ元帥は、ウディ・ハレルソン。写真を見たら、確かに顔は似てるけど、イっちゃってる役柄の多い人なせいで、満を期して最高司令官登場の場面の筈が、チンピラが出た~wって、思っちゃった。

 デニス・クエイドのエンタープライズ艦長、やっぱ顔が何となく似てるからの配役かも?だけど、なーんか、下っ端感。折角の名優が、使いきれてないって感じ。だいたい、ドキュメンタリーじゃないんで、わざわざ湿疹で船を降りましたってとこまで、描写する必要があったのか?この仕事が激務で、すんごいストレス、ってのはを見せたかったのかの知れないけど、こういう細かいことを一々入れるから、取っ散らかった話になったんじゃないの?と、なると、問題は編集なんかねぇ?そこまで、実際のエピソードに拘ったわりには、IMDB等によるとポカも多いらしい。

 レイトン少佐、パトリック・ウィルソンは、端正で知的、いかにも情報将校なんだけど、こちらは余りにタイプキャスト過ぎ…と、文句を言い出したらキリがない。日本からも、山本五十六大将に豊川悦治氏、山口多聞中将に浅野忠信氏、南雲忠一大将に國村隼氏といった中堅どころが、海軍士官として参加しています。日本語のセリフには英語字幕が付くのですが、内容が合ってない、合ってるんだけどニュアンス違うって字幕もあって、気になっちゃいました。

 悪い日本人が中国人を虐めるところは、しっかり描写されていましたが、これは中国資金映画なんで、お約束かと。とってつけたようなドゥーリットル襲撃後にドゥーリ取るが共産党のゲリラに助けられるシーンが、それですが、これが、忖度ってモンでしょうか。しかも、実は共産党ゲリラじゃなくて、国民党に助けられたんだって。

 映画の始まる前に、いきなり中国語の会社のロゴが出た時には、正直、観るのやめようかなと思ったけど、映画の趣味が合う日本人同僚の推薦だし、見てみたら、むしろ、大筋である海戦では、ゼロのパイロットの優秀さや、加賀、赤城、蒼龍大破後に残存航空戦力で反撃し、米空母ヨークタウンを沈め、その後、前述の通り、船と運命を共にした山口少将の高潔さを含め、一方的な勧善懲悪ものではないので、一層、無理やりくっつけた日本人ワルイアルネー場面が浮いてました。

 それ以外は、カジュアルなアメリカ軍と、常に軍服を着崩すことなく、紀律を乱すことのない日本軍との対比も面白いのですが、どちらに対しても。勇敢に戦った男たちを、階級や、日米どちら側かに関係なく描いていたと思います。無理に突っ込んだような、日本人ザンコクアルネー部分以外。

 最後に、この戦いを戦った全てのアメリカと日本の軍人に捧ぐみたいな(うろ覚え)メッセージが流れたのも、しみじみと良かったです。

しかし、戦争って嫌だねぇ…


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イップ・マン・葉問 完結編

 2008年の序章にはじまって12年、遂にフィナーレで、イップ・マンの晩年を描く完結編。作内では何十年も過ぎているけど、この12年で登場人物の中の人たちも年齢を重ね、役柄に見合っていたと思います。ドニー兄さんも、重鎮の貫禄です。

 たばこの吸い過ぎで、がん宣告された葉先生、けんかっ早い反抗期の息子は放校されて、アメリカは、サンフランシスコに留学先の学校視察のために渡米。その前に、いきなり面白黒人が現れて、自分の師であるブルース・リーから、トーナメントを見に来て欲しいと頼まれたと、飛行機のチケットを渡されたことに始まり、全編、超ご都合主義のオンパレード。監督が変わったせいか、エンターテイメント色が強まり、サンフランシスコの中国人協会と地元の海兵隊の大喧嘩を含め、派手なファイトがマシマシ。

 今回の悪役、海兵隊の鬼軍曹は、スコット・アドキンスが、実に憎々しく演じております。この人、武闘派アクション・スターとして、もっと色々な所で見てもよさそうなんだけど、どうもブレイクしませんねぇ... 背が低いせいかしら(←ひどい)。背が低くても、正義の側だったら、トム・クルーズだって許されてるのに(←言いたい放題)、悪役にチビは許されないのかしら?(←無碍すぎ)

 今回は特に、フィクション部分が多いようですが、都合の良い偶然が重なりに重なる脚本の拙さも気にならないほどに目まぐるしく、次から次へと騒ぎが起こり、そのたびにタイマン、殴り込み、勝負…の、間に、親子の絆とか、人種差別とかいじめとか、様々なテーマが、こちらもマシマシ。サンフランシスコの中国人協会の娘役が可憐でした。

 時代の激流の中で不遇な人生を送った人だけど、最後には報われたのかと思わせてくれるエンディングでした。余命わずかと言われたのに、息子が高校生から、享年72歳まで、1年もなさそうだった...

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Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CAを経て、今はオハイオに犬猫と住んでます。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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