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日本国外からも、キンドル本が読みたい!

 今日、借りてきた本たち。今週末は、この図書館のブック・セールだったので楽しみにしていたのですが、日本語の本は全くありませんでした。残念。でも、初見の本が数冊あったので、やっぱり行ってみて良かった。今週末も雨と雪、犬猫と一緒にコタツに潜ってコーヒーまたはワインをすすりながらの読書が、私にとっての贅沢です。今晩は、アカデミー賞で、そちらも楽しみ。

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 親が活字中毒なら、息子たちも本の虫ですが、上息子が紙の本派に対し、若息子は電子書籍派です。2歳半しか違わないけど、この中間にちょうど電子書籍の台頭が始まったので、世代の変わり目を体現してるみたい。

 アマゾンのKindleは、携帯、イヤフォンと共に、若息子の3種の神器。高校時代は、授業中も読んでいるのでキンドルを没収されたら、今度は携帯で読み始めて、親が呼び出されたことも。でも、携帯取上げはありませんでした。先生も諦めちゃったのかな?私も教科書に文庫本を挟んで、なんて、似たようなことをやってた思い出がありますが、息子は堂々とやってたらしい…orz

 彼は、古本屋さんに行っても、興味のある本を携帯で写真撮って、キンドルで購入。キンドルの本が居住国内からしか購入できないのは、税金の関係だそうですが、若息子は日本に行ってる間にもアメリカのアマゾンから本を買ってました。でも、逆は出来ないのね。本以外の海外発送不可商品はあっても、本や雑誌は、問題なくアマゾン・ジャパンで買って、アメリカに発送してもらってます。でも、送料が高いので、たとえ制限付きでも、アマゾンで電子書籍が海外から購入できるようになったら、本当に嬉しい。

 漫画の電子書籍サイトの無料サンプルや、買ったコンテンツは、主にiPadで読んでいますが、キンドルのペーパーホワイトが好きだし、日本語の小説やノンフィクションが自由に買えたらいいなぁ... アマゾンのような国際企業と、Renta!やe-Book等の国内企業の差で税金の仕組みが違うのかな?

 本は絶対に紙の方が好きですが、海外から簡単には入手できないし、引越しの度に所有する本の多さに辟易しているので、キンドル本が買えるようになったら、電子書籍派に鞍替えしちゃうわ。でも、そうなったら、ますます貧乏になっちゃうわね...(T▽T)


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幸せは暖かい子犬

Happiness is a warm puppy.

と、言ったのは、ピーナッツの生みの親、チャールズ・シュルツさんですが、本当にそうだと思う。Puppyに加えて、Kittyがいると、更に幸せ。

 私の幸せは、朝の二度寝と、犬猫の温かさです。朝、目を覚まして、ぬくぬくのお布団の中で、まだ寝れるわ~+゚。*(*´∀`*)*。゚+、って時の幸せさ、これに勝る喜びは、ちょっと他にない。両側には犬猫がいて、ちょっと狭いんだけど、鼻先でフワフワの毛皮... ああ、幸せ...

 会社では、定期的にいろんな動物の赤ちゃんが入れ替わる背景を使っています。朝、出社してPCをつけると、こういう光景↓

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 癒されます。目が悪いんで、翻訳時には、オリジナルと翻訳中のファイル、辞書サイトを一杯に広げられるように、砦の如く、スクリーンを並べております。

 私って、異国で一人暮らしで、他に経済的な支えもなく、あるのは老後への不安だけ~いんですが、私の周りって、結構、そういう女性が多いのです。類は友を呼ぶ?だからこそ、普段の生活の中での、さやかな幸せ、小さな癒しが大切だと思うの。



目の前で刑事ドラマのような出来事が!

 のどかな田舎の、ふつーの工場。いつものようにカフェテリアで、毎度代わり映えのしないランチを食べ終え、薄いアメリカンなコーヒーを啜っていたら、いきなり目の前を、制服を着た若い男性が、すごい勢いで工場へのドアを開けて逃げる後ろに、お巡りさん。え?今、なんか、妙なモノ見た?周り中、皆、一斉に目が点に。

 後から聞いた話だと、何をやらかしたかは知らないけど、裁判所に呼び出されていたのに出廷しなかったので、お巡りさんが捕まえにきたそうです。逃げてる派遣の兄ちゃんも、若いだけに元気に走ってたけど、追いかけるお巡りさんも、そこらで見かけるドーナツ大好きそうなヘビィなおじさんじゃなく、細身で敏捷でした。ちなみに、工場の中を、シャッターの空いていたドックに向かって走る容疑者(?)を追っている途中で、お巡りさんは滑って転んだけど、その場にいた誰かが捕まえて、無事、誰も怪我せず逮捕できたそう。工場のおじちゃん、おばちゃんも、実は軍隊経験者多いしねぇ…

 しかし、裁判には出なくとも、ちゃんと会社に来るとは、勤勉な犯罪者だ(?)



昨日の続き:
はいはい、翌日、「昨日のアレは何だったの??」と、事情徴収(www)して参りました。

 青年は、飲酒運転で出廷しなければならなかったのに、裁判所に行かず、お巡りさんが迎えに来た。始めは大人しくしていたけど、ガールフレンドに話をしなければいけないと言い出し、警官を突き飛ばして逃走、工場に逃げ込むも、工場内を知り尽くした副工場長(小太りのおじさんだが、実は元海軍さん)の、待ち伏せに合い、タックルされて床に転がっても暴れていたところを、近くにいた他のおじさんに取り押さえられ、途中で転んで出遅れたお巡りさんが確保。お縄になったそうです。

 普通に素直に吸っていしていれば、罰金程度で済んだでしょうに、公務執行ぼ鴎外やら、警官に対する暴力とかで、色々罪状が付いちゃったらしい。トホホやねぇ(;´д`)
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日本人は身勝手になったのか?

 家にいテレビはないし、新聞も購読していないので、ニュースは通勤時のラジオとインターネットで得ています。日本のニュースの取得先は、主にヤフー。今日も、気になる記事を見つけました。

帰国した日本人が見た久々の日本は自分のことだけで精一杯だった」という、情報戦略アナリストの山岡鉄秀さんによる記事です。「久々」がどの程度の「久々」なのか、どこから日本に帰ってきたのか、この記事ではは分かりませんが、『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』からの転載らしいので、普段はアメリカに住んでおられるのかと予想されます。

 ラーメン屋さんで、他にお客がいなかったので、一人用ではなく、テレビのニュースの見える席に移動したところ、店のルールだから移動してくれと言われ、店長と話をしたら「あまりにもわがままなお客さんが増えてしまった」ので、「柔軟な対応も難しくなってしまった」という事情でした。ここから著者が導き出した結論は、「自分さえよければいいという態度の客と、言われたとおりにしか動きたくない従業員(中略)こんな風潮が一般化したら、日本は確実に衰退の道を歩むでしょう。」というものでした。(この段落、「」内は、記事からの引用)

 私がヤフーのニュースが好きな理由は、読者の感想や意見が出ている事なのですが、この記事は他サイトから提供されてるからか、コメント欄がありません。ずっと日本に住んでいる人たちの意見に興味あったので残念!

 私も昨年、短期間でしたが3年半ぶりに日本に帰りました。実質2日半の滞在のうち、移動している以外は缶詰で、「自分のことだけで精一杯」ぶりを感じるほどの体験は出来ませんでしたが、帰るたびに感じる日本の進化を、今回も感じました。技術的な面は勿論、例えば、禁煙やリサイクルに対する態度といった社会的な面でも、社会の動きに反応しての対応の早さ、そして変化に素早く馴染む柔軟性にも感心します。

 上のヤフーの記事は、近年よく話題になるモンスター○○の例なのでしょう。お客様は神様です時代を引きずった、モンスター・カスタマーですか?お客様が神様だったのは、客側が荒ぶる神ではなく、品性のある対応が出来る、礼を尽くせば、それなりに御利益のある神様だった時代だから成り立っていたのかも?と、私は思います。だから、私が子供のころは、ガキは未だ「神様」にはあらず、で、横柄なお店の人にビクビクしながら買い物しなきゃならないお店もあった。今なら、SNSで一気に拡散、炎上もの。

 モンスター・ペアレントが何時頃から生まれたのか知りませんが、昭和の学校の先生は、日常的に生徒を殴り、暴言を吐いていた。給食食べきらなきゃ居残りとか、今の標準じゃ立派な虐待です。理不尽な拘束…じゃなくて校則も、まかり通っていました。それでも親は、怒られる子供が悪いってスタンスだったのね。モンスター・カスタマーは、高齢者が多いそうですが、それって私たちの親(または先生)世代。一般社会でも、軍隊の名残のパワハラが普通にあった時代なので、我儘な高齢者が多いのって、なんとなく「やっぱりねぇ…(タメイキ)」な、気もする。

 いやー、しかし、日本でラーメン食べたいわぁ…



日本語の本借りてきました

 、お休み中、冬ごもりしたせいで、日本で買いだめた本も、お友達が送ってくれた本も全部読んでしまったけれど、暫く、日本語本に浸ったせいで、かえって日本語本読みたい~!モードになってしまいました。日本人が多く住むダブリンの図書館に行って、まだ読んでない本をかっさらってきました。さりげ~に、ポツポツ新しい本が入っていることがありますが、その選択基準は相変わらず謎。

 寄付された本から、状態の良い物は閲覧用にしてるのかなぁ?私もかなり寄付してるんだけど、自分が寄付した本が書棚に並んでいるのを見つけたことはありませんが…?

 同じく、日本語本のあるワージントンの図書館の古本販売の棚には、よく日本語本も混じっているけど、ダブリン図書館には全く無い。実は私みたいに、日本語本あったら全部買って行く人が他に居て、いつも先を越されているのか??

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今日、借りてきた本たちと、ビデオ、CD

 どんな本を借りたか忘れちゃうので、今年からは写真に撮っておくことにしました。今日のところは、さらっと読める「夜回り先生のねがい」と「びんぼう草」を読みました。群ようこさんお短編は、やっぱ面白いわ~


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sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CAを経て、今はオハイオに犬猫と住んでます。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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