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もう冬かしら

 肌寒い気温でしたが、お天気が良かったので、犬と公園にハイキングに行きました。紅葉はほぼ終わって、葉が落ちた木が寒々しかったり、すっかり茶色くなっていたりでしたが、それはそれでまた、趣があると思います。同じことを考える人も多かったのか、町中にある自然公園の駐車場は一杯でした。とはいっても、ペットOKの遊歩道は広い公園内の端っこの方だけに限られているので、待たずに停めることが出来ました。

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お日様が眩しかった(><)

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風は冷たい

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落ち葉と同化する犬

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おまけ:人面犬

今朝で夏時間が終わって、時計を一時間戻しました。体感的に、いつもより一時間遅くで寝られるのは嬉しいけど。この効果って、よく以て水曜くらいまでなんだよな~。でも、真っ暗な中、家を出なくて良いのは嬉しい。今週は、氷点下まで既存の下がる予報です。雪も予報されているし、いよいよ冬到来。さみしいわぁ...


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わんわんわん

 今日、11月1日は、犬の日なのだそうです。アメリカの犬はワン、ワンとは鳴かないので偶然ですが、私の住む町ではペット・ウォークのイベントがありましたので、私も愛犬連れて行きました。昨日は風も強く、うっすらと雪も降って、とても出掛ける気にはなれませんでしたが、今日は気温は低いままでしたが風は弱く、ちょっとしたお出掛けにはいい感じ。

 ダウンタウンの1ブロックだけを閉鎖して、10ほどのテントが出ているだけの簡単なイベントですが、小さい犬、大きな犬、カッコいい犬、珍しい犬、いっぱいいて楽しかった。みんなカワイイ!!うちのモカも、色々とおやつ貰ったり、沢山のわんことお尻交流したりで、満足だったようです。

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きゃわわv 左はウェスティーじゃなくて白いスコティシュ。テリア
右の子は、シャーペイとバゼットハウンドのミックスだって(@_@)



犬猫好きのための贅沢な小さな本たち

 前半期の締めを目前に、毎日てんてこ舞いの方も多いのではないでしょうか?お疲れ様です。私も、さりげに残業続きで、散歩を待たされる犬が可哀そうな状況です。秋の夜長と言いますが、オーバースリーパーな私には、まだまだ足りない!のに、日本のアマゾンで、文庫本を5冊、ポチしてしまいました。SFの短編集が3冊と、大好きなクラフト・エヴィング商會による「犬」と「猫」です。

 本の装丁だけではなく、吉田篤郎さんの、どこかノスタルジックでありながら非現実的、無機質でありながら暖かいお話も好き。やはり好きな作家である小川洋子さんがエッセイで、クラフ・トエヴィング商會のファンであることが書かれていて、私が小川洋子さんの作品に感じるは、クラフト・エヴィング商會の作品や吉田篤郎さんの文章に感じる印象が似ているので、やっぱり合うんだなぁと嬉しくなりました。

 アマゾンの初回分をここに転記すると、「犬」は、「ときに人に寄り添い、あるときは深い印象を残して通り過ぎていった名犬、番犬、野良犬たち。彼らと出会い、心動かされた作家たちの幻の随筆集が、クラフト・エヴィング商會のもとで生まれかわりました。新章「ゆっくり犬の冒険―距離を置くの巻」も併録。人と動物の確かな息づかいが感じられる秀作」、「猫」は「猫と暮らし、猫を愛した作家たちが、思い思いに綴った珠玉の短篇集。半世紀前に編まれたその本が、クラフト・エヴィング商會のもとで、新章“忘れもの、探しもの”を加えて装いも新たに生まれかわりました。ゆったり流れる時間のなかで、人と動物の悲喜こもごものふれあいが浮かび上がる、贅沢な一冊」なのですが、どちらも、年月を経たワインのように豊潤で贅沢な、小さな本。

 主に昭和初期に書かれた、古いお話ばかりなので、現代基準ではペットに対する感覚が許し難かったり、飼い方もトンデモ過ぎと受け取られるでしょうが、昔はそうだったんだなぁ...で許容できる人なら、それはそれで面白く、そんな風に価値観の違う時代においても、文豪と呼ばれる先人たちが自分の犬や猫を無邪気に自慢したり、溺愛してる様子に微笑ましく思ったり。泉鏡花は犬が怖い、とか、あの気難しい川端康成の「犬の飼い方指南」にメロメロっぷりが伺われて可笑しい。
 

CE inuneko

 表紙絵になっているバゼットハウンドっぽい「ゆっくり犬」と、黒猫のシィンク(Think)の短い絵話も収録されてて、これが可愛くてイイ!

 ちなみに、つい素敵な本に出合えたのが嬉しいだけで、別にアフィリエイトとかではないです。念のため... 

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モカ、全身麻酔で歯の治療する

 我が愛犬、モカは御年8歳、犬的には50歳半ばと、私と同じくおばさんな犬です。先日は、私が抜歯でしたが、今日は、モカが歯のクリーニング。犬や猫の歯のクリーニングは、全身麻酔で行います。ペットの健康には欠かせないとはいえ、逆に麻酔で何かあれば…!?と、飼い主にとっては不安。

 昨日はコンサートで、黄色い声を張り上げ、椅子の上で跳ね上がりまくり(ヲイヲイ…)、今日はタマシイが抜けているのが予測されたので、お休みをもらって、開院する朝8時にモカを獣医さんに連れて行きました。で、午後3時ころに、モカが目を覚ましましたよ~、というお電話をもらったので、迎えに。欠けた小さい歯が虫歯になっていたので、その歯を抜いて、抗生物質をもらって200ドル弱でした。

 家に帰ったら、猫のエリーが、おねえちゃんどこいってたみゃ、と、においを嗅ぎまわる。いつもなら、エリー、うっとおしい!と、逃げるモカも、もう、どうにでもして状態。数時間は疲れたわー、と、定位置の椅子の下で寝ていましたが、夜になって麻酔から覚めたか、いきなり超元気に!外はもう真っ暗なのに、かあさん、散歩行こう!と、張り切る、張り切る。おかあさんは、心配して疲れたんですけど~

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帰りの車の中で、目が虚ろなモカ

大きい犬まみれで天国でした

 愛犬連れて、いつものご近所ドッグパークより、少し遠くの、アラム・クリーク州立公園内のドッグパークに行ったら、グレートデーンのオーナーさんたちの集まりで、10頭近くのグレートデーンがいましたよ!

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大きい~!かわいい~!

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優雅です。

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モカは自分も大きな犬だと思っているフシがある。


 たいそう幸せでした~!その名の通り、川沿いの、この公園では、ドッグパーク横にドッグビーチが併設されているのですが、今年の異常な雨続きで、川の水位が上がり、陸部分が普段の4分の一程度になっていました。古くからこの地域の住む方のお話によると、こんなに水位が高いのは、1975年以来だって!これも異常気象なのかしら…
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sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CAを経て、今はオハイオに犬猫と住んでます。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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