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オンラインお見合い(犬と)

 お隣のカップルが、ゴールデンドゥードルの子犬を迎えました。お隣の奥さんは、ずっと犬を欲しがっていて、やっと外出自粛中の機会を利用して、しばらく前から予約してた子犬が乳離れして、迎えられたんだって。もう、可愛くて可愛くて、隣のおばさんも兄ちゃんもメロメロ~。コロコロして滅茶苦茶ラブリー。

 外出自粛、隔離のせいで、アメリカ中の愛護団体が空になったと伝えられますが(関連記事)、更に、ZOOMを使っての里親探しが始まったそうです。これって、どう考えていいのか…難しいなぁ… 犬的に相手のにおいを描かずに貰われるのはどうなんだろう?とか、人間側も、手触りが思っていたのと違う、臭う、自分に対して愛想が悪い等々、思ってたのと違う、が、ありそう…

 私は、両親が犬好きだったこともあり、人生を通して、犬と暮らしてない時間は僅かですが、過去の出会いを振り返ると、我が家のお兄ちゃん犬、かまっては、犬欲しい!で愛護団体に行って、子犬いた!で、その場で連れ帰ってきた。ポインターのチップは、愛護団体の檻の奥にいた彼と目が会った瞬間に一目惚れ、今の愛犬モカは、雄の子犬を探しに行った愛護団体で、少し様子見風ににおいを嗅いでから、いきなり飛びついてきた様子が、「アタシ、この人間にする!」と、決められたような気がしたから。元野犬のサイモンは、余りにみすぼらしい上に、「引き取り手が無かったら、この子は週明けには…」と、言われて、せめて僅かな晩年を甘やかそう…と、引き取ったら、その後16年生きたw

 猫を飼うのは、LAにいるクロ女王様が初めてでしたが、テキサスからコロラドに引越し、猫が飼えるようになった時、地元のペットショップに行ったら、野生ネコの産んだ里親探し中の4匹の黒い子猫がいた。愛護団体の「子犬幼稚園」に通っている間、里親募集の子猫たちの中で、ずっと黒猫ばかり残っていたので、自分は飼うなら黒猫と決めていたので、これは天の思し召しかと。ミケさんは、ご近所の野良だったけど、引っ越し時に車に飛び乗るという荒業で家猫の座を獲得し、エリーさんは、同僚の家のガレージで勝手にノラさんが生んだ4匹のうち、一番手前にいた子。

 どの子も皆、愛おしいけど、出会いは、実際にお互い会った時のフィーリングだったり、偶然だったり、色々でした。どんなふうに出会っても、世の犬猫父さん、母さんは皆、この世界で一番の犬、猫って思ってるはず。人間同士だって、ネット上で知り合って幸せに結婚している人を何人も知っているので、Zoom on Dogで出会った人間と犬も、きっと幸せになれると思う。なって欲しい。ハードルを高くして、犬と暮らしたいのに、独身だとか、高齢とかで愛護団体からは引き取れない人を増やすより、インスタントな出会いでも一緒に幸せならいいじゃない。私は年を取っても、犬・猫と一緒に暮らしたい。

 そんな私は、ネット上で、チップに似たイングリッシュポインターの男の子を見たら、100%里親申請すると思う(←安易やな~、でも、それでいいの)

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自宅勤務のやり方

 毎日、毎日、ニュースを見てもコロナの話ばかり。家と会社の往復だけなので、外は快晴でも、何処かに行くということもなく、刺激がないせいか、感性(?)も衰えたらしく、ニュースを聴いて怒ったり、色々考えることもなく、このままボケないように気をつけなきゃ、な、今日この頃。

 会議のない日は、PCを持ち帰って家で作業をしています。オフィスでは、水以外の飲食が禁止なのですが、家にいると、ついつい、コーヒー飲みながら、おやつ食べながら作業になっちゃって、なんだか、この頃、顔が丸くなってきたような…orz


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レゴに学ぶ、自宅勤務(??)の心得

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完成形




猫を干してみた

 日参サイト、ししゅうねこさんとこで、干され猫の絵を見たので、うちの猫も干されポーズさせてみた。

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息子は自称、身長177cm


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動物保護施設が空っぽに!

 コロナで外出自粛中のアメリカでは、動物保護団体にいるペットたちが引き取られ、ケージが空っぽになったという嬉しいニュースが伝えられています。私が住んでいる市のHumane Society(全米規模の動物保護団体。うちの愛娘もLAのHumane Society出身)でも、ドライブスルーの個別引き渡しを行っています。素晴らしいことですが、これって、あくまでもFoster(一時的なお世話ボランティア)で、必ずしも恒久的な譲渡じゃないんです。だから、ドライブスルーでの気軽な引き渡しが可能なのですが、里親候補者がペットを飼ったことがあるか、家に先住のペットがいるか、何かあった時には連絡できる獣医さんとのコネクションがあるか等、どんな審査があるのかな?と、疑問です。

 そして、一緒に暮らしていれば、情が移って最終的に家族になるペットたちも多いでしょうし、そうあって欲しいとは思いますが、自分のお家が出来たと喜んでいたら、コロナで自宅待機中にフォスターしていた人が仕事に戻ることになり、施設に返されちゃったら… 動物には、そんな事情は分からないから、二度捨てられたような気になるのでは無いかと思うと、単純に良かった、よかった、とは思えないのです。

 ペットは、社会的に隔離されることでの孤独を癒してくれます。姿の見えない疫病への恐れや、先の見えない将来への不安を和らげてくれます。でも、犬なら散歩に連れ出さなきゃなんないし、吠えるかもしれない。猫だってトイレの掃除しなきゃなんないし、大事な家具をガリガリ引っかくかもしれない。ウサギやハムスターだって、檻の中で餌と水だけやってりゃいいってもんじゃない。たとえ一時でも、責任を伴います。一時的な孤立感を癒すためだけに、軽い気持ちで里親になる人も中にはいるのではないかと、ちょっと気がかり。

 保護犬や猫だけではなく、コロナでお店が閉まっている間に、可愛い盛りを過ぎてしまった子犬や子猫たちものことも気になりますし、人のいない街に出てきた野生動物たちも、外出自粛が解禁され、通常通り、人が溢れ始めたら、また直ぐに姿を消すとは限りません。どう折衷すればいいのか… 沢山の課題が予測されます。

 色々な事実を足し引きして、最終的に、保護施設のケージが空になったことが、将来的にもプラスになることを切に願いますが、その裏で「イイ話ダナー」だけで終わらない努力が必要だと思います。里親になった人たちにも、引き取られたペットたちも皆、きっかけがあって良かったね、って、なったらいいなぁ…

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うちの子達。本当に癒しであり、大げさでなく生きる支え
この子達のいない人生なんて考えられない

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もう冬かしら

 肌寒い気温でしたが、お天気が良かったので、犬と公園にハイキングに行きました。紅葉はほぼ終わって、葉が落ちた木が寒々しかったり、すっかり茶色くなっていたりでしたが、それはそれでまた、趣があると思います。同じことを考える人も多かったのか、町中にある自然公園の駐車場は一杯でした。とはいっても、ペットOKの遊歩道は広い公園内の端っこの方だけに限られているので、待たずに停めることが出来ました。

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お日様が眩しかった(><)

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風は冷たい

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落ち葉と同化する犬

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おまけ:人面犬

今朝で夏時間が終わって、時計を一時間戻しました。体感的に、いつもより一時間遅くで寝られるのは嬉しいけど。この効果って、よく以て水曜くらいまでなんだよな~。でも、真っ暗な中、家を出なくて良いのは嬉しい。今週は、氷点下まで既存の下がる予報です。雪も予報されているし、いよいよ冬到来。さみしいわぁ...


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sirowaniko

Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CAを経て、今はオハイオに犬猫と住んでます。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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