Archive | 2023年06月
昨夜は怪しい空模様の下、シンシナティ交響楽団の屋外無料コンサートに行ってきました。プライド月間を鑑みてのテーマで、ゲストはドラァグ・クイーンなヴァイオリニストの Thorgy Thorさんの演奏を交えての楽しいショーでした。良かったのは、雨と風のせいで空気が少しマシになってたこと、悲しいのは偶に小雨が降ってきたこと。でも、何とか最後まで持ち堪えてくれてよかった!ありがとう、お空!

チェロも演奏しました。色物ではなく、ガチのプロ演奏家です。
ヴィヴァルディの「春」では、超絶技巧を披露。踊りながら!

公式のフェイスブックにはしゃいでいる自分が写っていた
シンシナティは市を挙げてLGBTQコミュニティーをサポートしています。6月、街にはレインボーフラッグがはためき、このコンサートや、先週、私が浮かれていたパレードも含め様々なイベントが行われます。私自身はLGBTQではなくても、こんな風に街全体で盛上げているような場所に住んでて良かったって思います。当人だけではなく、周りの共感と支援がなければ、実現できないことだから。つまり、自分とは異なるものを受け入れ、サポートする心構えができている、と、思ってもいいから。自身が外国人であり、マイノリティ-ですから、多様性を受け入れる環境は、私にとっても居易い環境です。
でも、アメリカ全体は決してそうではない。このところ、連日、賛否両論の判決でニュースで賑わす連邦最高裁、昨日はアファーマティブ・アクションを違憲と判断、今日はバイデン大統領の推し進めてきた連邦政府の学生ローン債務減免、学生高等教育救済法(HEROES法)は、行政府の権限を逸脱しているとして却下したニュースの影に隠れがちですが、もう一つ、今日は、コロラドに住む保守派キリスト教徒のウェブデザイナーが同性婚関連のデザインを拒否したのは、「表現の自由」であるとし、支持する判決を下しました。コロラド州は、顧客の性的指向への差別を禁止していますが、州法は事実上ムシされたようなもの。最高裁判事の保守派6人がデザイナー側を支持、リベラル3人が州法を支持という、「またか!」な判決で、連日の最高裁の歪みが露呈した結果に。
最高裁にまで来てしまうのは、これが大変に政治的な事例であり、デザイナー個人だけの嫌なら理由を特定せずに断わりゃいい、な、話では収まらないから。背後に多くの団体が魑魅魍魎の如く蠢いているのでしょう。この判決の恐ろしさは、同性婚だけではなく、アジア人が嫌いだから仕事を受けない(コロナ時のアジア人差別を思い出します)、なんてことにまで発展しかねないこと。まさか今時、そんな事は起こりえないと言い切れますか?そんな、まさかの時代錯誤なことが起こりつつあるのが今のアメリカです。
イスラム教徒だから豚を料理しませんとキリスト教保守派だから同性婚のためのデザインはしませんの境界線は何処にあるのでしょう?同性婚は認めないから、その仕事はしませんと、アジア人が嫌いだからとの差は根本的に違う、と、普通なら思うけど、本当にそれが「普通」?
今日の話題に関連して、アファーマティブ・アクションと学生ローン免除についての最高裁判決は、また後日に…

チェロも演奏しました。色物ではなく、ガチのプロ演奏家です。
ヴィヴァルディの「春」では、超絶技巧を披露。踊りながら!

公式のフェイスブックにはしゃいでいる自分が写っていた
シンシナティは市を挙げてLGBTQコミュニティーをサポートしています。6月、街にはレインボーフラッグがはためき、このコンサートや、先週、私が浮かれていたパレードも含め様々なイベントが行われます。私自身はLGBTQではなくても、こんな風に街全体で盛上げているような場所に住んでて良かったって思います。当人だけではなく、周りの共感と支援がなければ、実現できないことだから。つまり、自分とは異なるものを受け入れ、サポートする心構えができている、と、思ってもいいから。自身が外国人であり、マイノリティ-ですから、多様性を受け入れる環境は、私にとっても居易い環境です。
でも、アメリカ全体は決してそうではない。このところ、連日、賛否両論の判決でニュースで賑わす連邦最高裁、昨日はアファーマティブ・アクションを違憲と判断、今日はバイデン大統領の推し進めてきた連邦政府の学生ローン債務減免、学生高等教育救済法(HEROES法)は、行政府の権限を逸脱しているとして却下したニュースの影に隠れがちですが、もう一つ、今日は、コロラドに住む保守派キリスト教徒のウェブデザイナーが同性婚関連のデザインを拒否したのは、「表現の自由」であるとし、支持する判決を下しました。コロラド州は、顧客の性的指向への差別を禁止していますが、州法は事実上ムシされたようなもの。最高裁判事の保守派6人がデザイナー側を支持、リベラル3人が州法を支持という、「またか!」な判決で、連日の最高裁の歪みが露呈した結果に。
最高裁にまで来てしまうのは、これが大変に政治的な事例であり、デザイナー個人だけの嫌なら理由を特定せずに断わりゃいい、な、話では収まらないから。背後に多くの団体が魑魅魍魎の如く蠢いているのでしょう。この判決の恐ろしさは、同性婚だけではなく、アジア人が嫌いだから仕事を受けない(コロナ時のアジア人差別を思い出します)、なんてことにまで発展しかねないこと。まさか今時、そんな事は起こりえないと言い切れますか?そんな、まさかの時代錯誤なことが起こりつつあるのが今のアメリカです。
イスラム教徒だから豚を料理しませんとキリスト教保守派だから同性婚のためのデザインはしませんの境界線は何処にあるのでしょう?同性婚は認めないから、その仕事はしませんと、アジア人が嫌いだからとの差は根本的に違う、と、普通なら思うけど、本当にそれが「普通」?
今日の話題に関連して、アファーマティブ・アクションと学生ローン免除についての最高裁判決は、また後日に…
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バイデン政権になって経済はどう変わったのか?シカゴでの演説で、時期大統領選挙に向けての経済政策での実績アピールで、「バイデノミクス」という言葉が飛び出しました。日本では「アベノミクス」がお馴染みでしょうが、元は1980年代の「レーガノミクス」をもじった言葉。経済学部の学生だった時代に実践されていたので何やら懐かしいフレーズですが、スタグフレーション打開策として打ち出された、財政支出増大(冷戦期だったので、軍事費増額)、減税、規制緩和、金融引締によって、お金持ちの投資欲を刺激して供給力アップ、という「トリクルダウン」な理論に基づいた経済政策です。
実際、インフレは収まったのですが、貿易赤字と財政赤字が瀑上がりの「双子の赤字」を引き起こし、ブッシュ父がのちに、「ブードゥー経済」と嘲笑う結果に。この時代から、「トリクルダウン」なんてモノは存在しないと証明されてたのに、未だにそんな事言ってるヤカラが居る、しかも政府の意志決定に関わる連中に、ってのが、わたしゃ泣けるわ。
バイデノミクスは、このトリクルダウン理論を否定、金持ちが潤うと下々の者におこぼれが滴り落ちます、ではなく、「下々」を重視し、中間層拡大と低所得層底上げを重視する政策です。 o(^▽^)o いいよ、いいよ!連邦が、バイデン政権のマニフェストに沿ったインフラ、クリーンエネルギー、他国に頼って痛い目にあった半導体に注力した、「インフラ投資雇用法」や「インフレ抑制法」、「CHIPS法」等で製造施設建設への税制優遇装置を施し、民間投資を呼び込む。私はアメリカの底力は農業と製造業にあるって思っているので、製造業を盛り上げることで中間層、低所得層の底上げに繋がるって信じてる。
しっかし、アメリカの工場に派遣された日本の駐在員さんが、いきなり直面するのは「日本の常識、アメリカの非常識」な現実。

当にこれ!
価値観の違いも大きいけど、日本の労働者が頼れるのは、その教育レベルに依るところも大きいと思います。そして、常に自分の仕事のレベルを上げたい、新しいことを学ぼう、という向上心。これも実は、義務教育中に培われたものだと思います。まぁ、今頃は親ガチャとか、オレが不幸なのは親のせい、産まれた環境のせいという風潮が強まり、だからって諦めちゃう若者も多いらしいとメディアは言いますが…
なので、米国の労働者に教育を、という取組みは大いに奨励されるべき。そして個人的には、高齢者向けの公的医療保険のメディケアの死守を期待しています。アタシ、メディケア受けられるようになったら引退するんだ…(遠い目)。このトシでも働いてるのって、主に医療保険のためなんですもん。
日本には、バイデンが高齢だから若者に道を譲るべきって言い張る人がいて、なぜ良く知らない他所の国のことにそんなに口泡飛ばして必死になるのか、私には謎。上に書いたとおり、年金や医療保険、中間層支援は、実際に私自身に直接、影響するので、わたしゃ必死になりますけどね。だいたい譲る若手、覇気ある熟年層の政治家が民主党から出てこないことが問題だと解っていない無責任かつ無知な発言です。今の知名度だと、カリフォルニア知事のニューサムさんとか決心してくれないかなぁ… そしてお空に向かってミシェルさ~んと、呼びかける私なのでした。ミシェルさんも愛子さんも世間の声、うるさいっ!って思っておられるかもだけど。
実際、インフレは収まったのですが、貿易赤字と財政赤字が瀑上がりの「双子の赤字」を引き起こし、ブッシュ父がのちに、「ブードゥー経済」と嘲笑う結果に。この時代から、「トリクルダウン」なんてモノは存在しないと証明されてたのに、未だにそんな事言ってるヤカラが居る、しかも政府の意志決定に関わる連中に、ってのが、わたしゃ泣けるわ。
バイデノミクスは、このトリクルダウン理論を否定、金持ちが潤うと下々の者におこぼれが滴り落ちます、ではなく、「下々」を重視し、中間層拡大と低所得層底上げを重視する政策です。 o(^▽^)o いいよ、いいよ!連邦が、バイデン政権のマニフェストに沿ったインフラ、クリーンエネルギー、他国に頼って痛い目にあった半導体に注力した、「インフラ投資雇用法」や「インフレ抑制法」、「CHIPS法」等で製造施設建設への税制優遇装置を施し、民間投資を呼び込む。私はアメリカの底力は農業と製造業にあるって思っているので、製造業を盛り上げることで中間層、低所得層の底上げに繋がるって信じてる。
しっかし、アメリカの工場に派遣された日本の駐在員さんが、いきなり直面するのは「日本の常識、アメリカの非常識」な現実。

当にこれ!
価値観の違いも大きいけど、日本の労働者が頼れるのは、その教育レベルに依るところも大きいと思います。そして、常に自分の仕事のレベルを上げたい、新しいことを学ぼう、という向上心。これも実は、義務教育中に培われたものだと思います。まぁ、今頃は親ガチャとか、オレが不幸なのは親のせい、産まれた環境のせいという風潮が強まり、だからって諦めちゃう若者も多いらしいとメディアは言いますが…
なので、米国の労働者に教育を、という取組みは大いに奨励されるべき。そして個人的には、高齢者向けの公的医療保険のメディケアの死守を期待しています。アタシ、メディケア受けられるようになったら引退するんだ…(遠い目)。このトシでも働いてるのって、主に医療保険のためなんですもん。
日本には、バイデンが高齢だから若者に道を譲るべきって言い張る人がいて、なぜ良く知らない他所の国のことにそんなに口泡飛ばして必死になるのか、私には謎。上に書いたとおり、年金や医療保険、中間層支援は、実際に私自身に直接、影響するので、わたしゃ必死になりますけどね。だいたい譲る若手、覇気ある熟年層の政治家が民主党から出てこないことが問題だと解っていない無責任かつ無知な発言です。今の知名度だと、カリフォルニア知事のニューサムさんとか決心してくれないかなぁ… そしてお空に向かってミシェルさ~んと、呼びかける私なのでした。ミシェルさんも愛子さんも世間の声、うるさいっ!って思っておられるかもだけど。
先週のアメリカはタイタニック探索中に行方不明になった潜水艇たタイタンの話題でもちきりでした。不幸にも、週末には潜水艇の内部破壊により乗員全員の死亡が発表されましたが、その頃、ロシアでは民間軍事会社ワグネルが唐突に武装蜂起、反乱の勃発かと思ったら、これまた唐突に終結、なんだかよく分からない。
そして、いきなり身近な所に目を戻すと、カナダの山火事の影響で外が煙っております。トライ・ステートと言われる、ここオハイオ、ケンタッキー、インディアナ地方ではトルネード注意報も出ていますが、アメリカでのトルネード発生の頻度も規模も上昇しており、南のテキサスでは日中温度が45℃を超える熱波、そして北大西洋の一部では海水温が急激に上昇。これでも、気候変動は存在しないと主張できる楽天家は、ある意味シアワセなんではないかと思っちゃうわ

いつもくっきり見える橋も今日はこんなん

カナダとアメリカの今日の空気質指数(丸がウチのあたり)
そして、いきなり身近な所に目を戻すと、カナダの山火事の影響で外が煙っております。トライ・ステートと言われる、ここオハイオ、ケンタッキー、インディアナ地方ではトルネード注意報も出ていますが、アメリカでのトルネード発生の頻度も規模も上昇しており、南のテキサスでは日中温度が45℃を超える熱波、そして北大西洋の一部では海水温が急激に上昇。これでも、気候変動は存在しないと主張できる楽天家は、ある意味シアワセなんではないかと思っちゃうわ

いつもくっきり見える橋も今日はこんなん

カナダとアメリカの今日の空気質指数(丸がウチのあたり)
6月はプライド月間、LBGTQ+への意識を高めようという月です。そして土曜日は朝から、パレードがご近所で行われました。暫くは家の前から見ていましたが、お祭好きの血が騒ぎ、結局、一緒になってヒュー、ヒュー!ハッピー・プライド~!と叫んできましたよ。実は昨日まで通訳仕事でドサ回り、今回はスケジュールがタフだったこともあり、グロッキーで今日はひもねすゾンビと化す予定でいたのですが、歓声が聞こえてくるとじっとしていられない!

ドラァグクイーンのお姉様方

パレードは延々と続く

警戒中のポリス

SWATチームも待機
ところで、今週は3日でアメリカの3大航空会社、アメリカン、ユナイティド、デルタの機にそれぞれ搭乗しました。3社を日替わりで乗り比べて判ったことは、「どこも同じ」です。機内サービスのおやつも同じなら、必ず遅れるところも同じでした。ありがとうございました。

ドラァグクイーンのお姉様方

パレードは延々と続く

警戒中のポリス

SWATチームも待機
ところで、今週は3日でアメリカの3大航空会社、アメリカン、ユナイティド、デルタの機にそれぞれ搭乗しました。3社を日替わりで乗り比べて判ったことは、「どこも同じ」です。機内サービスのおやつも同じなら、必ず遅れるところも同じでした。ありがとうございました。
6月19日(月)は祝日「ジューンティーンス(奴隷解放記念日)」です。この日については昨年、「アメリカの新しい祭日、ジューンティーンス」で書きましたが、今年で3年目の新しい祝日です。ここシンシナティでは、6月のプライド月間(LBGTQも権利啓発の月)とも重なって、レインボーフラッグやアフリカン・パワーなレッド・ブラック・イエロー+グリーンで溢れ、とってもカラフル!
今日はダウンタウンの広場で地元シンシナティ地域のアフリカ系デザイナーによるファッションショーをしていましたので、ちょっと写真を取らせてもらいました。かっこいいですね~

左はモデルさん(10頭身ですか??)で、中央、右はデザイナーさんご自身です
折角の祝日なのに、人が集まればがあるのがアメリカ。今週末も銃乱射試験が相次ぎ、シカゴ郊外でもジューンティーンスを祝う集まりで無差別乱射事件があり、1人が死亡、20人以上が負傷。容疑者が複数の可能性があり、ヘイトクライムかもしれないらしい。アメリカは、本当に悲しい国になってしまった…
今日はダウンタウンの広場で地元シンシナティ地域のアフリカ系デザイナーによるファッションショーをしていましたので、ちょっと写真を取らせてもらいました。かっこいいですね~

左はモデルさん(10頭身ですか??)で、中央、右はデザイナーさんご自身です
折角の祝日なのに、人が集まればがあるのがアメリカ。今週末も銃乱射試験が相次ぎ、シカゴ郊外でもジューンティーンスを祝う集まりで無差別乱射事件があり、1人が死亡、20人以上が負傷。容疑者が複数の可能性があり、ヘイトクライムかもしれないらしい。アメリカは、本当に悲しい国になってしまった…
今季のブロードウェイ・シーズンは終わりましたが、今月は地元、シンシナティ・バレエの創作ダンス発表会があります。まずはその初演、BOLD MOVESのProgram‐1が先週の金曜日、そしてProgram‐2を今週見ました。
先週金曜は初日でしたので、シンシナティのダンス・シーンの重鎮達も勢揃い、客席も多くが関係者や招待客だったようです。開演前に場内に入ろうとした人を止めたら、「私はディレクターだ!」って言われて、「知らんがなー!」 演技中は劇場内に出入りできない「ホールド」状態なのですが、関係者達が勝手に出入りするので、我々、劇場案内係もお手上げ。2600人収容の劇場で、売れたチケットは658席。元取れてるのかね?なんて、案内係同士で心配しちゃったけど、半分以上の席が埋まっていたので、それだけ招待客が多かったのでしょう。だからエラソーなんかぁ?
プログラム1はモダンダンスの群舞、「Sit」と「In the Middle, Somewhat Elevated」、ソロのフラメンコでした。リバーダンスでもフラメンコのセクションがあったし、フラメンコ、来てる?でも、個人的にはフラメンコは舞台より、もっとパーソナルなセッティングが好きだな。群舞は2演目ありましたが、どちらも緊張感があり、エネルギッシュでした。
プログラム1の群舞が抽象的だったのに対し、2はストーリー性のある演目です。子供の目から見た世界を表した、何やら不穏な「Written & Forgatten(書かれて、忘れられた)」、イプセンの「人形の家」では、ノーラ役で日系のサキタ・ミノリさんのソロも見れたのが嬉しかった。「Façade」はバロック音楽にのせた、鏡の中自分、それは本当に自分なのか?な、ストーリーを表現した踊り。振り付けも本当に素晴らしく、完全に魅入られてしまいました。
ブロードウェイ・ミュージカルも近くで見ると驚くけど、ダンサーのみなさんって本当に筋肉ムキムキなんですよね。古典では華やかな衣装に隠されているけど、今回のようなモダン・バレエでは、衣装も体にピッタリして、男性は上半身は何も身に着けていなかったりで、体操選手並みに筋肉ついてるのがわかります。あれだけの鍛えられた筋肉がないと、軽やかに飛翔したり、片方の爪先で立って止めポーズなんて出来ないのでしょう。バレエが女々しいなんてとんでもない。マッチョでないと踊れない!

「Façade」

「Written & Forgatten」から。女性ダンサーも腹筋バキバキである

炭治郎くん、ダンサーなめたらあかん
今夜は、劇場の席の3分の1しか埋まっていませんでした。プログラムはブロードウェイ・ショーのプレイビルよりも大きくて紙質もずっと良い。良すぎて重い。これで収益、大丈夫なんかと再びいらぬ心配してしまいますが、きっと寄付とバレエ教室での収益が大きいんだろうな~
先週金曜は初日でしたので、シンシナティのダンス・シーンの重鎮達も勢揃い、客席も多くが関係者や招待客だったようです。開演前に場内に入ろうとした人を止めたら、「私はディレクターだ!」って言われて、「知らんがなー!」 演技中は劇場内に出入りできない「ホールド」状態なのですが、関係者達が勝手に出入りするので、我々、劇場案内係もお手上げ。2600人収容の劇場で、売れたチケットは658席。元取れてるのかね?なんて、案内係同士で心配しちゃったけど、半分以上の席が埋まっていたので、それだけ招待客が多かったのでしょう。だからエラソーなんかぁ?
プログラム1はモダンダンスの群舞、「Sit」と「In the Middle, Somewhat Elevated」、ソロのフラメンコでした。リバーダンスでもフラメンコのセクションがあったし、フラメンコ、来てる?でも、個人的にはフラメンコは舞台より、もっとパーソナルなセッティングが好きだな。群舞は2演目ありましたが、どちらも緊張感があり、エネルギッシュでした。
プログラム1の群舞が抽象的だったのに対し、2はストーリー性のある演目です。子供の目から見た世界を表した、何やら不穏な「Written & Forgatten(書かれて、忘れられた)」、イプセンの「人形の家」では、ノーラ役で日系のサキタ・ミノリさんのソロも見れたのが嬉しかった。「Façade」はバロック音楽にのせた、鏡の中自分、それは本当に自分なのか?な、ストーリーを表現した踊り。振り付けも本当に素晴らしく、完全に魅入られてしまいました。
ブロードウェイ・ミュージカルも近くで見ると驚くけど、ダンサーのみなさんって本当に筋肉ムキムキなんですよね。古典では華やかな衣装に隠されているけど、今回のようなモダン・バレエでは、衣装も体にピッタリして、男性は上半身は何も身に着けていなかったりで、体操選手並みに筋肉ついてるのがわかります。あれだけの鍛えられた筋肉がないと、軽やかに飛翔したり、片方の爪先で立って止めポーズなんて出来ないのでしょう。バレエが女々しいなんてとんでもない。マッチョでないと踊れない!

「Façade」

「Written & Forgatten」から。女性ダンサーも腹筋バキバキである

炭治郎くん、ダンサーなめたらあかん
今夜は、劇場の席の3分の1しか埋まっていませんでした。プログラムはブロードウェイ・ショーのプレイビルよりも大きくて紙質もずっと良い。良すぎて重い。これで収益、大丈夫なんかと再びいらぬ心配してしまいますが、きっと寄付とバレエ教室での収益が大きいんだろうな~
ああ、もう、どんだけアホやねん…
裁判所出頭後にマイアミの有名なキューバ・レストラン、ベルサイユに立ち寄って、なぜか、集まった数十人の支持者に飲食をふるまったと報道されたトランプ、実は10分ほど顔を出して「皆、食べてくれ(Food for everyone)」と言っただけで、びた一文払ってないことが同レストランの雇用者の証言で明らかになりました。顔を出したってだけなら、それはそれでいいけど、費用を持ったって報道のあとに、実は間違いでしたって、見栄っ張りぶりと安っぽさが、いかにもトランプらしくて嘲笑う。
それにしても、わたしゃバイデン政権になって、これでやっと、あの顔を見なくて済む、ねっちゃりした話し方を聞かなくて済むとほっとしたものですよ.。なのに、相変わらずニュースに出てくるあの厚顔。嫌すぎ。ならばニュースを見なければよいのですが、私はニュース中毒ですんで、実に難しい (つω-`。)
裁判所出頭後にマイアミの有名なキューバ・レストラン、ベルサイユに立ち寄って、なぜか、集まった数十人の支持者に飲食をふるまったと報道されたトランプ、実は10分ほど顔を出して「皆、食べてくれ(Food for everyone)」と言っただけで、びた一文払ってないことが同レストランの雇用者の証言で明らかになりました。顔を出したってだけなら、それはそれでいいけど、費用を持ったって報道のあとに、実は間違いでしたって、見栄っ張りぶりと安っぽさが、いかにもトランプらしくて嘲笑う。
それにしても、わたしゃバイデン政権になって、これでやっと、あの顔を見なくて済む、ねっちゃりした話し方を聞かなくて済むとほっとしたものですよ.。なのに、相変わらずニュースに出てくるあの厚顔。嫌すぎ。ならばニュースを見なければよいのですが、私はニュース中毒ですんで、実に難しい (つω-`。)
機密書類を不正に持出して自宅に保管していた件で、スパイ防止法違反や司法妨害の共謀、偽証などの37件の罪状に問われているトランプが、フロリダ州マイアミの連邦地方裁判所に出廷し無罪を主張しました。ですが、その起訴状では、書類や写真、テキストメッセージ、音源、関係者発言等々、動かぬ証拠がわんさと山盛り。実際に機密書類が投げやりに家中に転がっている写真のみならず、召喚状対象の文書を保持していると分かっているのに提出を拒否し、しかも弁護団に事実の隠蔽と、FBIを誤魔化せと命じた音声テープまであるらしい。これ程に明らかな司法妨害なんてないでしょ!

自宅風呂場に放置された機密書類の箱とトランプ氏
有罪となれば、最大で20年の禁錮刑だそうで、死ぬまで獄中。当然の報いだと思うけど。機密文書の不正持ち出しのみならず、偽証、虚偽供述、司法妨害等々の不法行為と噓の山。これだけの証拠を突き付けられても未だトランプを支持する人の多さに辟易します。2024年の大統領選でトランプが当選しちゃったら一体どうなるのかは面白いけど、実際のところ、本当にトランプが共和党候補になったら、民主党が楽勝でしょう。
なぜか日本にもトランピーがたくさんいて、魔女狩りだ、バイデンやオバマだって同罪だと主張する人がいますが、彼らは、「おっとぉ、返すの忘れてたわ~」な行政法に抵触したのであり、対象文書は見つけ次第すぐに返して調査も受けたので、刑事訴追は受けません。トランプとは根本的に違います。これで扱いが同じだったら、そのほうが大問題。メディアが国民の誤解を招いているとしたら、その違いをきちんと説明していないからです。
裁判所から出てきたトランプは、自分は大統領だったから機密書類解除を命じる事が出来たけど、バイデンは副大統領だったからできなかったと、これまた嘘を主張して、政敵を攻撃しました。機密文書解除ができてないから訴えられてるんだろーが!!大統領経験者が刑事法で訴訟されるのは、トランが初めてですが、これはトランプには二回目の訴追で、一つ目が不倫相手への口止め料支払いを巡ったニューヨーク州法違反起訴、更に2020年大統領選時のジョージア州の投票結果を変えようと介入した件も調査中。そして真打(?)、1月6日の議会襲撃を煽った罪。
事実は小説より奇なりっていうけど、ここまで腐りきった奴の存在も、そんなモンを信じる人がいるという事実も、想像の域を超えてると思う。あー、ヤダ、ヤダ!

自宅風呂場に放置された機密書類の箱とトランプ氏
有罪となれば、最大で20年の禁錮刑だそうで、死ぬまで獄中。当然の報いだと思うけど。機密文書の不正持ち出しのみならず、偽証、虚偽供述、司法妨害等々の不法行為と噓の山。これだけの証拠を突き付けられても未だトランプを支持する人の多さに辟易します。2024年の大統領選でトランプが当選しちゃったら一体どうなるのかは面白いけど、実際のところ、本当にトランプが共和党候補になったら、民主党が楽勝でしょう。
なぜか日本にもトランピーがたくさんいて、魔女狩りだ、バイデンやオバマだって同罪だと主張する人がいますが、彼らは、「おっとぉ、返すの忘れてたわ~」な行政法に抵触したのであり、対象文書は見つけ次第すぐに返して調査も受けたので、刑事訴追は受けません。トランプとは根本的に違います。これで扱いが同じだったら、そのほうが大問題。メディアが国民の誤解を招いているとしたら、その違いをきちんと説明していないからです。
裁判所から出てきたトランプは、自分は大統領だったから機密書類解除を命じる事が出来たけど、バイデンは副大統領だったからできなかったと、これまた嘘を主張して、政敵を攻撃しました。機密文書解除ができてないから訴えられてるんだろーが!!大統領経験者が刑事法で訴訟されるのは、トランが初めてですが、これはトランプには二回目の訴追で、一つ目が不倫相手への口止め料支払いを巡ったニューヨーク州法違反起訴、更に2020年大統領選時のジョージア州の投票結果を変えようと介入した件も調査中。そして真打(?)、1月6日の議会襲撃を煽った罪。
事実は小説より奇なりっていうけど、ここまで腐りきった奴の存在も、そんなモンを信じる人がいるという事実も、想像の域を超えてると思う。あー、ヤダ、ヤダ!
これは快挙です!
米連邦最高裁判所が、共和党が多数派のアラバマ州議会が導入した選挙区割りは黒人有権者を差別し、投票権法への造反とし、黒人居住者の多い地域に2つ目の選挙区を割り当てるよう求めた下級裁の決定を支持しました。今回の決定では、保守派のジョン・ロバーツ長官とブレット・カバノー判事がリベラル派に加わりました。風見鶏なロバーツは兎も角、カバノーはトランプが選んだ最高裁判事の一人で、レイプ疑惑にも関わらず選出された判事ですが、ここに来てトランプへの追い風が強くなる中、保身のために趣旨変えしたのでしょうか?
同州人口の4分の一以上が黒人であるにかかわらず、現在の七つの選挙区のうち、黒人多数の区は一つだけで、アラバマ州選出の下院議員は現在、共和党が6人、民主党が1人という、実に判り易い構成。次回の2024年の連邦下院選挙では、民主党候補が選ばれるのは、ほぼ確実です。連邦下院では多数派・共和党が222席、民主党が212席と僅差で均衡を保っており、アラバマ州への判決は、民主党にとっては大きな勝利です。また、この判決が他の州にも影響を及ぼす可能性もあります。相変わらず、犯罪者トランプが次期大統領候補の先頭を走り続ける中で、共和党はますます苦境に立たされる。わはは(高笑いする民主党支持者な私)

2024年共和党候補のふざけた道化者みこしが来たわよ
米連邦最高裁判所が、共和党が多数派のアラバマ州議会が導入した選挙区割りは黒人有権者を差別し、投票権法への造反とし、黒人居住者の多い地域に2つ目の選挙区を割り当てるよう求めた下級裁の決定を支持しました。今回の決定では、保守派のジョン・ロバーツ長官とブレット・カバノー判事がリベラル派に加わりました。風見鶏なロバーツは兎も角、カバノーはトランプが選んだ最高裁判事の一人で、レイプ疑惑にも関わらず選出された判事ですが、ここに来てトランプへの追い風が強くなる中、保身のために趣旨変えしたのでしょうか?
同州人口の4分の一以上が黒人であるにかかわらず、現在の七つの選挙区のうち、黒人多数の区は一つだけで、アラバマ州選出の下院議員は現在、共和党が6人、民主党が1人という、実に判り易い構成。次回の2024年の連邦下院選挙では、民主党候補が選ばれるのは、ほぼ確実です。連邦下院では多数派・共和党が222席、民主党が212席と僅差で均衡を保っており、アラバマ州への判決は、民主党にとっては大きな勝利です。また、この判決が他の州にも影響を及ぼす可能性もあります。相変わらず、犯罪者トランプが次期大統領候補の先頭を走り続ける中で、共和党はますます苦境に立たされる。わはは(高笑いする民主党支持者な私)

2024年共和党候補のふざけた道化者みこしが来たわよ
私はLGBTQサポーターを自認しています。別に私は彼らから何の被害も受けてないし、彼らのせいで損もしてない。個人の好みの問題だから、外野がごちゃごちゃ言わんでもええやん、というスタンスですが、フロリダの「ゲイ言うな」法を始めとするシステム的な差別や、性的嗜好が原因のいじめや差別には大層ムカつくので、具体的に何か行動は起こしていなくとも、支援者だと主張できると自負しています。
日本では、9日の内閣委員会で、LGBT法案が合意されました。最初の自民・公民案は、自民党内の保守派に譲歩したという見方が多いようです。この法案、「性的少数者への理解増進を図る」という目的には賛同できても、いきなり男女共用トイレとか更衣室とか…いや待て、落ち着け!って言いたくなる人が多いのは当然でしょう。
「すべての国民が安心して生活することができるようとなるよう、留意する」という文言は評価も値すると思いますが、マイルドになった法案に不満を感じ、声をあげる人もいると聞きますが、「すべての国民」には多数派も含まれていることを無視してはなりません。心が女性だから女性用トイレや更衣室を使わせろ、元男性でも今は女性だから男女別スポーツにおいて女子として協議に参加させろというのは、女性の権利を無視してはいないか?マイノティに配慮するために、マジョリティへの配慮は必要ないと誤解をしていないか?一部の人に「配慮」するために、ほかの人に犠牲を強いては、とんでもない本末転倒です。
外から見ていると、日本はアメリカからは30年は遅れていると思ってしまいます。ただし、私が「30年遅れている」と思うのは、法律の方ではなく、それに対する受け止め方です。30年ほど前、アメリカの首都ワシントンDCの議事堂の影が届きそうなエリアに住んでいました。当時、初のモールでの大規模LGBTQ(当時はまだ、そんな名称はありませんでしたが)デモがあり、街では急にカラフルなドラァグの皆さんが闊歩していました。正直、とんでもない格好の人もおり… 性嗜好に関係なく、ただ平等に扱ってほしいというより、「自分たちは特別だから特別扱いしろ!」と主張しているように見えました。今の、自称マイノリティーの一部の方々が求めているのは、アメリカのLGBTQの権利主張創生期の「当別扱いを求める」方に寄っているように思えるからです。
世界初のLGBTに特化した法律は、ある意味大きな実験です。決して、近代LGBTQ文化が成熟しているとは言えない日本での行く先を、先進国世界のLGBTQコミュニティーが注視しているでしょう。、言い方は悪いけど、モルモットにされる日本の皆様には申し訳ないですが…

6月はプライド月間
日本では、9日の内閣委員会で、LGBT法案が合意されました。最初の自民・公民案は、自民党内の保守派に譲歩したという見方が多いようです。この法案、「性的少数者への理解増進を図る」という目的には賛同できても、いきなり男女共用トイレとか更衣室とか…いや待て、落ち着け!って言いたくなる人が多いのは当然でしょう。
「すべての国民が安心して生活することができるようとなるよう、留意する」という文言は評価も値すると思いますが、マイルドになった法案に不満を感じ、声をあげる人もいると聞きますが、「すべての国民」には多数派も含まれていることを無視してはなりません。心が女性だから女性用トイレや更衣室を使わせろ、元男性でも今は女性だから男女別スポーツにおいて女子として協議に参加させろというのは、女性の権利を無視してはいないか?マイノティに配慮するために、マジョリティへの配慮は必要ないと誤解をしていないか?一部の人に「配慮」するために、ほかの人に犠牲を強いては、とんでもない本末転倒です。
外から見ていると、日本はアメリカからは30年は遅れていると思ってしまいます。ただし、私が「30年遅れている」と思うのは、法律の方ではなく、それに対する受け止め方です。30年ほど前、アメリカの首都ワシントンDCの議事堂の影が届きそうなエリアに住んでいました。当時、初のモールでの大規模LGBTQ(当時はまだ、そんな名称はありませんでしたが)デモがあり、街では急にカラフルなドラァグの皆さんが闊歩していました。正直、とんでもない格好の人もおり… 性嗜好に関係なく、ただ平等に扱ってほしいというより、「自分たちは特別だから特別扱いしろ!」と主張しているように見えました。今の、自称マイノリティーの一部の方々が求めているのは、アメリカのLGBTQの権利主張創生期の「当別扱いを求める」方に寄っているように思えるからです。
世界初のLGBTに特化した法律は、ある意味大きな実験です。決して、近代LGBTQ文化が成熟しているとは言えない日本での行く先を、先進国世界のLGBTQコミュニティーが注視しているでしょう。、言い方は悪いけど、モルモットにされる日本の皆様には申し訳ないですが…

6月はプライド月間
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Author:sirowaniko
アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CA、OHを経て、今は南部のジョージアに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。
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