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初めての〇〇

 元オリンピック飛び込み選手の中川真衣さんによる、初めてアメリカで経験したハロウィーンの、パンプキンでジャック・オ・ランターンを作った経験を描かれた記事を読みました(初めてのジャックオランタン作りでアメリカを近くに感じた日)。自分にとっての初めてのアメリカのハロウィーンは、アメリカに始めてきた都市のNYCはウェスト・ビレッジでの、ドラッグ・クイーンのパレードだったのは覚えているけれど、カボチャのランタンはいつだろう?子供が出来てからだと思うけど、上の子がいくつの時だったっけ?

 中川さんは、十代から国際大会に出場し、肌で異文化を感じてこられた方だけに、しなやかな考え方を持ち、実行できる方だなと感じました。「日本にもさまざまな伝統文化があるが、自国の文化を大切にしながらも、異文化に触れることはとてもいい経験だ。多様化が進む現代社会。子供たちが幼少期から個性や文化の違いを受け入れられる環境をつくってあげることで、生きやすい世の中になるのではないかと感じている」という記事に大いに賛同しました。

 そんなとこから、色々と自分の「初めて」について考えてみましたのですが、60年近く生きて、その半分以上を同じ国で過ごしていると、なかなか新鮮な「初めて」の機会がありません。勿論、先日はブックオフで今まで読んだことのない作家さんの小説を買って読んでみたし、今回は初めてアリゾナ州フェニックスの空港での中継で、空から見たフェニックスの大きさに驚きましたが、最後にもっと能動的な「初めて」に挑んだのは、一体何時の事だったのか?

 色々とやってみたいことを考えると、初めての落下傘飛行、初めての世界一周、初めてのアフリカン・サファリ...と、妄想のネタは尽きないものの、私の経済力では夢物語なので、もう少し現実的な初体験を考えてみる。そういや、一昨年通っていた鍼灸の診療所がコロナで閉まって以来、再開されていません。近くには他に鍼灸所はないので、カイロプラクティックに挑戦してみることにしました。以前、電話での日英医療通訳サービスをしていた時に、腰を痛めた方の治療をお手伝いしたのですが、電話の向こうから聞こえる、バキッ!ボキボキボキ...バキッ!なんて、世にも恐ろしげな音...((((;゚Д゚)))))))

 怖すぎて避けていましたが、取り合えず診断くらいしてもらおうと予約して、レントゲンを撮ってもらいました。結果は如何なることか…


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アメリカ生活も30年超え、NY、MA、DC、TX,CO、CAを経て、今はオハイオに犬猫と住んでいる普通のおばさん。蚊と蚤とトランプ一味以外の生き物が好き。

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